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「Halo 3」関連情報 さらに充実するBungie.netのサービス

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 10/03/2008


「Halo(ヘイロー)」シリーズの開発元であるBungie(バンジー)のコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。「Halo 3」で作成されたユーザーコンテンツを管理・利用できる同サイト内の"ファイルシェア"機能が強化されます。新たに登場する"Bungieカード"の情報と併せて、その内容をご紹介します。

アニバーサリー・スクリーンショット!
今回のトップ画像は、Hawty McBloggy(※海外のファンサイト)のスクリーンショット・コンテストで入賞したHalcyon氏の作品です。「Halo 3」をはじめ、「Halo」や「Halo 2」からも印象的なシーンをテーマにした作品が多数寄せられたこのコンテスト。こちらでその傑作をチェックし、皆さん自身の思い出をたどってみてください。スゴイですよ。そうそう、スクリーンショットといえば……。

ファイルシェアがさらに便利に

2年目に突入した「Halo 3」ですが、先日のタイトル・アップデート2や公言した新しいマルチプレイヤーマップのほかにも、ファンの皆さんに喜んでいただくためのものを準備中です。Bungie.netチームでは現在、同サイトのファイルシェア・システムを抜本からオーバーホールし、強化するための作業を進めています。「Halo 3」プレイヤーによって作成されたすばらしいコンテンツを、より簡単かつ効率的に探し出してシェアできるように、ファイルシェアのあらゆる部分を見直しています。我々の見通しでは、このリニューアル強化が最適なタイミングで実施されることで、より多くの皆さんにより多くのコンテンツを作り、アップロードしてもらえることになると考えています。

まずは、ファイルシェアのページレイアウトがまったく新しくなります。より見やすく、操作しやすいように、コンテンツ・アイテムの表示方法も若干、変更しました。各コンテンツには、簡単な内容情報や評価とともに、"Downloading to Halo 3"や"add to file set(後述)"が用意されます。上の例に見られるブルーのバックと"PRO"の文字は、このプレイヤーがBungie PROの利用者であることを示しています。右上隅にあるパーセント表示は、コンテンツ・アイテムの平均評価を10段階(10が最高で、1が最低)で表しています。

上の画像は、コンテンツ・アイテム単位の閲覧例です。この場合は、"stoshage"という名前のカスタムマップですね。この画面で、特定のコンテンツに関するすべての情報を知ることができます。

ページのトップに、"File Actions(ファイル操作)"や"File Details(ファイル詳細)"といった基本的な項目があり、そのすぐ下に、ユーザーによるそのコンテンツの最新評価が表示されます。"Report"ボタンは、ファイルシェア内で見つけた不適切なコンテンツをコミュニティーの皆さんがBungie.netスタッフに通知するためのものです。

ページの右側に、 "File Sets(ファイルセット)"というドロップダウン・リストがあるのが分かると思います。ファイルセットとは基本的に、同じ"バケツ"に放り込まれ、関連づけられたファイルのグループと考えてください。たとえばStoshballという名前の新しいゲームタイプを作り、それが特定のカスタムマップやゲームバリエーション、参考用のスクリーンショットや、プレイ方法を説明するフィルムなどを必要とする場合、"Stoshball"のファイルセットに入れてすべてを関連づけ、ひとまとめにすることができます。この例では、"Stoshage"というファイルセットに、スクリーンショットとこのマップ用に調整されたゲームタイプ、いくつかのフィルムが入っているわけです。

ページの中央にあるのは、Bungie.netのファイルシェアの優れた新機能――Tags(タグ)です。タグという共通の名札を貼りつけることでコンテンツをカテゴライズし、サイト上にあるすべてのカスタムファイルを分類・検索することができます。この例では、"arena"、"awesome"、"so good"といったタグが、このカスタムマップにつけられています。各タグの右にある数字は、誰かがこのファイルに特定のタグを貼りつけた回数です。つまり私がこのマップを見つけて、これが"Arena"のカテゴリーに合うと考えれば、"+"の文字をクリックして数字を増やせるわけです。あるいは逆に、"garbage(ゴミ)"といったタグを加えることだってできます。あまり感心できませんけどね。このタグは、コミュニティーの皆さんが自分たちのファイルを管理する手助けになるはずです。タグをうまく使えば使うほど、よりファイルを見つけやすくなりますよ。

そしてページのいちばん下には、このカスタムマップに関連したスクリーンショット、すなわち"stoshage"ファイルセットからのミニ・プレビューと、このコンテンツに投稿されたコメントが表示されます。こちらの例のように、stoshageファイルセットの別のコンテンツを閲覧した場合でも、同じスクリーンショットが表示されているのが分かると思います。

ステキな新レイアウトだけでなく、Bungie.netにアップロードされた膨大なコンテンツを管理するためのパワフルな新検索システムも見逃せません。上の画像は、タグを検索条件として使ってみた場合の結果例です。具体的には、"All Community Files(全コミュニティーファイル)"、"by All Time(全日時)"の範囲で、"elite"というタグがつけられたコンテンツを探してみました。最初は、そのタグが貼りつけられた回数の順に該当コンテンツが表示されることになります。100回"elite"というタグをつけられたものは、10回しかつけられていないものよりも優先的に現れるわけです。その検索結果を、"Most Relevant(最多関連)"、"Highest Rated(最高評価)"といったオプションのドロップダウンメニューを使って、さらにソートできます。特定のコンテンツ・アイテム――スクリーンショット、ゲームタイプ、特定のマップに関連したアイテムなどを指定して絞り込むことも可能です。

トップバーの上にあるタブを使って、コンテンツの検索方法を選ぶこともできます。"All Tags(すべてのタグ)"は、1つのコンテンツに貼りつけられた全タグを一覧表示し、そこからアルファベット順、人気順、最新順にソートが可能です。"Hot Files(人気ファイル)"では、Bungie.net上で最もシェアされたファイルや最もプレイされたファイルが素早く分かります(毎晩更新)。"Favorite Authors(Bungie favoritesの採用者)"は、Bungie favoritesに登場したコンテンツの作者のファイルをリスト表示できます。

現在、Bungie.netスタッフはまさにこれらと格闘中で、順調に行けば数週間以内に公開できると思います。そして、これらは準備中のほんの一部で、近い将来には、より多くのものをご提供したいと考えています。また、あらためてお知らせします。

Bungie.net会員のための特典

Bungie.netチームは、新たに登場する"Bungieカード"の仕上げの作業にも追われています。これは、我々の夢を実現したBungieブランドのクレジットカード――LIVEでプレイすると、超高級なバトルライフル弾の購入ポイントが特典として溜まっていくカード――では残念ながらありません。それも、かなり欲しいですけどね。

Bungieカードとは、インターネット上のどこででも使える、「Halo 3」のプレイヤープロフィールの名刺バージョンです。自分のブログに貼るもよし、フォーラムの署名欄につけるもよし、プリントアウトしてロッカーに貼ってもらっても構いません。何に使うのであれ、皆さんの「Halo 3」魂を示す証――「Halo 3」の戦績を見せびらかすことのできる、カスタマイズ可能なアイテムとなるわけです。数十万ものカードがいっせいに使われ始めた場合、どうなるかは一概には言えませんが、この小さなカードは約30分(以内)間隔で更新される予定です。 

上の画像は、皆さんの大好きな開発スタジオのウェブサイトやコミュニティーを応援している証となる、Bungieカードの一例(ストレートなBungieバージョン)です。仮に「Halo 3」を一度もプレイしたことがなくても、入手できますよ。バックの画像は、皆さんのBungie.netのプロフィールページのバナーと対応していて、左下には皆さんのBungie.netフォーラムでのアバターが表示されます。自分の「Halo 3」のスクリーンショットをバックの画像に使うことも可能です。

上の画像は、Bungieカードの別の面です。こちらには、皆さんの「Halo 3」のプレイヤープロフィールの情報がまとめられています。ゲーマータグとサービスタグ、「Halo 3」で獲得した勲章が、グローバルランク、最高スキル、プレイしたマッチ数、合計EXPとともに表示されます。バックの画像は、皆さんのギャラリーのトロフィーショット(設定していない場合は、最新のスクリーンショット)が使用されます。

そしてさらに、Bungieカードはカードとしてだけでなく、水平バナーとしても使えるという特徴を持っています。こちらではより詳しく、皆さんにとってなくてはならない「Halo 3」のプレイヤーデータが表示されます。

Bungieカードは、現在最後のテスト段階に差し掛かっている(と思われる)大規模なファイルシェアのアップデートと同時に登場予定です。こちらも、最終的なリリース予定が決まり次第、追ってお知らせします。

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コメント / トラックバック2件 to '「Halo 3」関連情報 さらに充実するBungie.netのサービス'

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  1. Cels Hexa1 no3 said,

    ぜひ日本語化して欲しい。
    フォルツァの例のように日本人は制限の中で面白いものを作るのが得意だと思う。日本語化の恩恵は世界中で受けれるとBungieに言ってみるのはどうだろうか?
    また、Bungieカードで思いついたのだが、VISTAのサイドバーガジェットでBungieカードが使えたら良いなぁと思った。いかがだろうか?

  2. atmark said,

    Bungieの人って本当にユーザーのこと考えてくれてるよね。HALO3よりおもしろいゲームなんてあるのか・・・HALO3 is gloomiest.


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