Xbox 360 ブログ -Xbox LIVE、Kinect などのゲーム情報-


「Halo Wars」制作秘話ビデオドキュメンタリーや壁紙配信

Posted in ニュース・お知らせ by xbox360kinectlive : 02/26/2009


本日発売になりました、「Halo Wars」関連情報です。
開発スタッフによる『Halo Wars』制作秘話を綴った、ビデオドキュメンタリーの最新版(Part 3)が、Xbox.com の製品ページとマーケットプレースで配信されます(マーケットプレースは、2月26日 夕方以降に配信予定)。
また、PC用の壁紙もXbox.com からダウンロードすることができるので、ぜひご利用ください。

Halo Wars 公式ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/splash/h/halowars/

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「Halo 3」関連情報 TEAM MYTHIC の説明文について

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 02/26/2009


「Halo 3」関連情報です。
本日より「Halo 3」は「Xbox 360 プラチナコレクション」として、2,940 円( 税抜 2,800 円)で発売になりました。
「Halo 3」の追加されたプレイリストの表記に関してのお知らせがあります。

本日発売になりました「Halo Wars」のリミテッド エディションの特典として『Halo 3』用マルチプレイヤー新マップ「Mythic マップ パック」ダウンロードコードが付いています。
このコードを入力することにより新しいマップでのプレイリストがプレイできるようになります。
マッチメーキングのロビーで表示されている説明文に文字切れがありましたので、こちらで補足させていただきます。


ロビーに表示される「TEAM MYTHIC」の説明では以下の赤字の部分が掲載されていません。
赤字の部分を含んで全文になりますので、ご確認ください。

Halo Wars リミテッド エディショ
ンを購入したプレイヤーは
Mythic マップをプレイ可能。ラ
ンキング対象外の 4 対 4 の
各種対戦
Mythic マップ パックが必要
チーム サイズ: 3-4
パーティーの上限: 8

新しいプレイリストに関しての説明はこちらをご覧ください。

「Halo 3」関連情報 「Mythic マップ パック」専用プレイリスト登場

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 02/26/2009


「Halo(ヘイロー)」シリーズの開発元であるBungie(バンジー)のコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。「Halo Wars リミテッド エディション」の特典である「Halo 3 Mythic マップ パック」の先行リリースに合わせて、「Halo 3」のマッチメイキングに専用のプレイリストが追加されました。その内容をご紹介します。

■Team Mythic
「Mythicマップ パック」をいち早く入手した皆さんに喜んでいただくために、最適なプレイリストをマッチメイキングにご用意しました。気になる内容は、以下のようになっています。

ゲームタイプ ※( )は出現率
Team Slayer(23.7%)――50キルしたチームの勝利。制限時間は12分。
・ Team Slayer BRs(26.9%)――50キルしたチームの勝利。武器はバトルライフルとアサルトライフル[セカンダリ]でスタート。制限時間は12分。
・ Team SWAT(19%)――敵チームのプレイヤーを倒すとポイント獲得。50ポイントを獲得したチームの勝利。武器はバトルライフルとハンドガンでスタート。プレイヤーの特徴:ダメージに対する耐性150%、シールドなし、弾切れなし、モーショントラッカー使用不可、スタート時のグレネードなし。制限時間は12分。
・ Multi Flag BRs(12.8%)――敵チームのフラッグを奪い合うバトル。3フラッグを獲得したチームの勝利。武器はバトルライフルとアサルトライフル(セカンダリ)でスタート。制限時間は20分。
・ Neutral Assault(12.8%)――1個の爆弾で行うチーム戦で、敵チームの基地内で起爆するとポイント。制限時間は15分。
・ Grifball(4.8%)――1個の爆弾で行うチーム戦で、敵チームの目標地点の上にタッチダウンして起爆するのが目的。武器はグラビティハンマーとエナジーソード。プレイヤーの特徴:グレネードなし、弾切れなし、ダメージ200%、シールドなし。ボールキャリアの特徴:カラーはオレンジ、シールド強度2×、移動速度150%。爆弾は即効性で、一方が起爆に成功するとラウンド終了。5ラウンド終了後、もっとも多くポイントを獲得したチームの勝利。1ラウンドは3分。

マップ
・ Assembly
(デフォルト)――Mythic マップ パックの1つ
・ Assembly SWAT(Assembly)――SWAT(ゲームタイプ)用に調整されたAssembly
・ Orbital(デフォルト)――Mythic マップ パックの1つ
・ SWArbital(Orbital)――SWAT(ゲームタイプ)用に調整されたOrbital
・ Sandbox(デフォルト)――Mythic マップ パックの1つ
・ Grifbox(Sandbox)――Grifball用にセットされたSandboxの地下エリア
・ Tundra SWAT(Sandbox)――SWAT(ゲームタイプ)用にセットされたSandboxの地下エリア。TTL L askan作

これらの情報や他のプレイリストに関する情報は、Bungie.netのマッチメイキング・プレイリストのページ(こちら)でもご確認できます。

Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ対象「Deal of the Week」プログラム開始!

Posted in ニュース・お知らせ by xbox360kinectlive : 02/25/2009


Xbox LIVE
ゴールド メンバーシップの皆様を対象に、人気のダウンロードコンテンツを週替わりでディスカウントしてご提供する、「Deal of the Week (ディールオブ ザ ウィーク)」 プログラムを2 月 23 日から開始いたしましたのでお知らせいたします。


【Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ対象プログラム「Deal of the Week」】
「Deal of the Week」は、Xbox LIVE ゴールド メンバーシップの方限定で、毎週人気のダウンロードコンテンツをディスカウントして提供するプログラムです。
今後、毎週週替わりで、人気コンテンツをお得な価格で提供してまいります。

サービス最初の4週間にお届けするダウンロード コンテンツは、下記のとおりです。

なお、本プログラムは第4弾以降も毎週継続して行ってまいります。
下記の期間以降の対象コンテンツはXbox.comにてご案内する予定です。
(※)対象期間は予告なく変更される場合があります。
(※)開始時間および終了時間は前後する場合がございます。
   対象コンテンツを購入の際にはディスカウント価格であることをご確認の上ご購入ください。

●第 1 弾
期間: 2 月 23 日 (月) – 3 月 3 日 (火) 2 : 00
対象タイトル: Xbox LIVE アーケード 『Braid』
ディスカウント価格: 800 マイクロソフト ポイント(以下「MSP」) (通常価格 : 1200 MSP)


内容 :
『Braid』 は、横スクロールの 2D アクションゲームです。時間をコントロールする能力を持つ主人公ティムとなって、モンスターにさらわれたお姫様を助けに行きましょう。お姫様の待つワールドへは、ステージのあちこちに散らばっているパズルのピースを集めて絵を完成させなければいけません。ティムの時間操作能力を活用し、隠されたピースを集めましょう。

●第 2 弾
期間: 3 月 2 日 (月) 18 : 00 – 3 月 10 日 (火) 2 : 00
対象タイトル: 『NINJA GAIDEN 2』用ダウンロードコンテンツ 「ミッション モード」
ディスカウント価格: 560 MSP (通常価格 : 800 MSP)


内容 :
本編とは異なる様々なシチュエーションでハイスピード忍者バトルを楽しめるモード。決められた条件下で迫り来る敵と戦い、獲得したカルマ (スコア) を競う「カルマアタック」と、己の力が尽きるまで敵と戦い続ける「サバイバル」があります。熱いバトルを繰り広げ、オンライン上のランキングボードで全世界の人々とカルマを競い合おう!

●第 3 弾
期間: 3 月 9 日 (月) 18 : 00 – 3 月 17 日 (火) 2 : 00
対象タイトル: 『PGR 4 – プロジェクト ゴッサム レーシング 4 –』用ダウンロードコンテンツ
          「プレミアム チャレンジ パック」
ディスカウント価格:240 MSP (通常価格 : 400 MSP)

内容 :
新しく 7 車種のクルマ および 3 車種のバイクを追加収録。また、3 つのテーマに分かれた 20 のアーケード イベントを楽しめるワールドチャレンジ モード、好きな都市でフレンドと思いのままにドライブできるツーリング モード、速度の違うマウス マシンとキャット マシン、都市を自由に走り回って追跡劇を繰り広げるキャット & マウス オープンが追加。10 の新しい実績も追加されている。


●第 4 弾
期間: 3 月 16 日 (月) 18 : 00 – 3 月 24 日 (火) 2 : 00
対象タイトル: Xbox クラシックス タイトル 『Fable』
ディスカウント価格: 800 MSP (通常価格 : 1200 MSP)

内容 :
『Fable』はマルチエンディング型の RPG です。プレイヤーのその時々の選択により、キャラクターのスキル、容姿、モラルなどが決まります。キャラクターが正義の道を歩むのか、または悪の道へと進むのかはプレイヤーの行動次第です。世界でたったひとりの、あなただけのキャラクターと一緒に冒険の世界を是非お楽しみ下さい。

無効になった Windows Live ID の Xbox LIVE アカウントへの影響

Posted in サポート by xbox360kinectlive : 02/24/2009


サポート情報です。
Xbox.com、Hotmail など Windows Live ID を使用するウェブサイトへサインインすることができない場合、お持ちの Windows Live ID が無効になっている可能性が考えられます。

ゲーマータグの登録の際に使用した Windows Live ID が無効となった後、ゲーマータグをハードディスクやメモリーユニットから消去してしまった場合、該当のゲーマータグを Xbox 360 本体で復元することができなくなります。

Windows Live ID が無効でも、実績の獲得を含め、Xbox 360 本体でゲーマータグを使用して頂く上では問題ありませんが、Xbox.com の My Xbox へサインインしてアカウント管理などを行うことはできません。

この問題を防ぐためには、Windows Live ID で Xbox.com に少なくとも 4 か月に 1 度サインインされることをおすすめします。
また現在、登録の際に使用した Windows Live ID が無効状態になった場合でも、ゲーマータグを新しい Windows Live ID に関連付けすることができるように、システムアップデートの準備を行っていますのでもうしばらくお待ちください。

 

「Halo 3」関連情報 新マップ「Sandbox」のキルボール

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 02/18/2009


「Halo」シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。「Halo 3 Mythicマップパック」(今春配信予定/価格未定)に収録予定の新マップ「Sandbox」。そのフォージ(=カスタマイズ)モードに関しての新情報をご紹介します。

キルボール
キルボールとは?それは、まさに読んで字のごとし。名がすべての体を表しています。そう、皆さんを"キル"するボールですね。まだ説明が必要ですか? では、もう少しきちんとお話しましょう。

キルボールとは、フォージでSandboxに置ける巨大なオレンジ色の球体のオブジェクトです。出現すると、触れた者に死を与える静止オブジェクトになります。スパルタンもエリートも、チョッパーもスコーピオンも関係ありません。キルボールに当たると死亡します。乗り物に乗っている場合は、乗り物が爆発して死亡。誰かにアタマの上に落とされた場合も、もちろん死亡です。

でも、このオレンジのデスボールでマップが埋め尽くされたら、一歩移動しただけで死ぬことになってしまいますよね。よって、キルボールはひと組。同時に2個までです。フォージに関する多くの事柄と同様、使いこなすには画期的な方法を見つける必要がありそうです。

さぁ、キルボールはどんな風に使えそうでしょうか?フォージに乱入してキルボールを出現させ、それをつかんだままSandboxを飛び回って、ファイルシェア用におもしろいスクリーンショットを撮ろうとしている不注意なプレイヤーのアタマの上に落としたいですって?そのプレイヤーが空にきれいなオレンジの球が浮かんでいる世界を理解しようとした瞬間、それを降らせて5秒間の復活待ちという地獄に落ちたのを笑う人、いそうですね。

あるいは、早々に独創的な使いかたを見つけてカスタムマップやゲームタイプに取り入れる人もいると思います。我々を驚かせてください。

グリッド
先日公開した最新のスクリーンショットには、"ブルー・グリッド(青い格子)"も写っていました。詳しい情報なしにそのグリッドを見た予想屋たちは、開発スタッフが積み上げた浮遊オブジェクトだろうとか、Sandboxの地表からすべてのものを削除すると現れる下地だとか、プレイヤーが太陽などの位置を変えられる機能ではないかとか、果てはLight Cycleという.新しいゲームタイプのラウンド終了後に残された光の跡に違いない、などと推測していたようです。

答えを明かすと、そのどれでもありません。ちなみに、そのように推理されたものは1つも、Sandboxにもフォージにも、「Halo 3」には影も形も存在しません。夢のかけらだったのではないでしょうか。

となると、新しい数枚のSandboxのスクリーンショットで、確かに砂の上にかけられているブルーのグリッドはいったい何なのか? えーと、うん、ただのグリッドだったりします。正確さを期すためのブルー・グリッドです。これはSandboxでフォージを行うときに表示され、広いマップ上でさまざまなオブジェクトを配置していく手助けになるようにと用意されたものです。要は、あのラインの上で作業をすればいいわけです。

まったく正確とはいかないかもしれませんが、岩盤や砂のテクスチャーの上で作るよりはラクなはずですよ。

バジェット
先日、IGNT3(※ともに海外のゲームサイト)で独占先行インタビューが公開されましたが、そこでBungieのデザイナーのLars Bakkenが話した「Sandboxで貴重なバジェットを節約できるかもしれない小ワザ」という発言が気になった人もいたようです。多少説明不足でしたので、彼自身にそのバジェット節約術について補足してもらいたいと思います。Larsはつねによいものを作るために大忙しなので、いつもであればあまり彼を苦しめたくはないんですが――今回は彼の脳ミソを取り出してでも、より突っ込んだ説明をご提供します。

突っ込んでいきましょう。

いよいよSandboxを手に入れ、究極のマップデザインを思い描きながらフォージを立ち上げるときに、皆さんは2つの約束ごとを覚えておく必要があります。1つは、おそらくすでに皆さんがよくご存知のもの、バジェットです。マップのバジェットと言うと、ほとんどのプレイヤーは各オブジェクトのコストと、それらを置くために使えるコストの総額を思い浮かべると思います。

それぞれのオブジェクトに特定のコストが割り当てられていて、マップ上に配置したり削除したりするたびに足し算や引き算が行われ、マップ全体で使用可能なバジェットに反映されていきます。プレイヤーがバジェットを使い尽くした場合は、何かを削除しない限り、新たにオブジェクトを置くことはできません。

ご存知ですよね?オーケー。しかし、Sandboxのマップを編集するときには、もう1つのバジェット――オブジェクトの上限数(以下、この記事では上限数と呼びます)も、とくにアタマに入れておかなくてはいけません。

第二のバジェットだって!? そう。簡単に言えば、どれだけバジェットを使えるかに関係なく、マップ上に決められた総数のオブジェクトしか置けないという点です。まだ銀行に預金が残っていても、上限数に達した時点でオブジェクトの配置は終了。よって、さらに新たに置きたい場合は何かを削除しないといけません。

では、どうしてこのことを皆さんにお話ししてるか分かります?内部テスト中、我々スタッフが何度も、コストを使い切るまえにこの上限数にぶつかったからです。おそらく皆さんもそうなると思うので、心の準備だけしておいてほしいというわけです。

我々が見つけた小ワザを紹介しましょうか。Sandboxにあるすべてのデフォルトのオブジェクトは、自動的に変更不能な分として上限数の内にカウントされています。これは、それらを削除してまっさらな"キャンバス"を作ったとしても、消したオブジェクトを再利用できないということを意味します。その結果、本来設定されているはずの上限よりもずっと早く、皆さんは上限数に達することになるんです。

よって、"キャンバス"にするのではなく、すべてのオリジナルのオブジェクト(出現ポイントもカウントの対象に含まれます)を作成現場から避けるように脇に積み重ねておき、あとで再利用するために確保しておくことをオススメします。そうすれば、編集用に与えられたオブジェクトのほぼ総数を利用できることになります。

「Halo 3」関連情報 新マップ「Sandbox」の地下室

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 02/16/2009


「Halo」シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。「Halo 3 Mythicマップパック」(今春配信予定/価格未定)に収録予定の新マップ「Sandbox」に地下室が存在することが発表されました。その内容をご紹介します。

Mythicマップパック新情報
Sandboxには、フォージ用のスペースとして空中に用意された、目に見えない平面の足場"スカイ・バブル"というレイヤー(層)が存在します。そしてその下に、マッチメイキングでSandboxに入るときに"デフォルト"のマップとなるエリアがあります。

しかし、じつはこれですべてではありません。皆さんがSandboxを手に入れ、隅々まで調べたときに知ることになる奥の深さ――フォージ可能な3つの空間について、もう少し掘り下げておくときが来たようです。
そう。全部で3つあるんです。

地下室
風雨にさらされた砂岩で覆われたSandboxの地上レベル。その地下深くには、暗くじめじめした空洞――言わば、地下室が隠されています。キャップストーンを移動し、地下室内部への不吉な通路を恐る恐る下りていった探検家が、そこで目にするものとは……?
えーと、何もありません。ただの空きスペースです。Sandboxの他のレイヤー同様、最初は白紙の状態に過ぎません。


地下室の風景(作成中)

Greifball戦に最適なひんやりした空間、あるいは熱いTeam Slayer戦や愉快なゾンビ戦を楽しむのに格好の場所を見つけましたね。もちろんフォージを使って、他のさまざまな用途に合うように作り変えることもできます。
Sandboxのマップに加わったこの3つめのレイヤーについて、また、マップの全体的なデザインコンセプトについてもっと知るために、デザイナーのDan Miller氏とLars Bakken氏を呼んでSandboxについて話してもらいました。

構造デザイン
Q:Sandboxの秘密がいくつか明らかになったところで、このマップの当初のデザインコンセプトについて話してもらえますか?実際のところ、SandboxはFoundryの次の進化形ということになるんでしょうか?
Dan Miller(以下、DM):SandboxはFoundryとは別物です。Foundryにできて、Sandboxにはできないこともまだありますし。我々の目標は究極のフォージ用マップを作ることでしたが、ある部分ではFoundryのほうを好む人もいると思いますよ。

Lars Bakken(以下、LB):確かに。全体の中では非常に些細なことですけどね。両マップともに優れたフォージ性を備えていますが、それぞれ得意分野が異なっています。Sandboxは、ファンたちがFoundryについて抱えていた問題点を洗い出して直したものです。とはいえ、これで彼らにとってFoundryが用済みになるとは思っていません。

Q
:なぜSandboxは3つの異なる"レイヤー"に区切られたんでしょう? このかつてない広大なスペースで、プレイヤーができることと、できないことは?
DM:Sandboxを区切ったことによって、プレイヤーは他のレイヤーから多くの部品を削って使うことなく、それぞれのスペースをどのように作り上げるかという選択の自由を持つことができます。最初から区切っておくほうが、はるかにリソース的に都合がいいわけですね。この方策には、あるレイヤーから別のレイヤーへバンシーを持ち込めないといったデメリットもあります。しかし利点として、プレイヤーが意図する遊び場に合わせて使うレイヤーを選び、ピックアップできるという点、さらに、区切ることで生じる余分なリソースも使えるようになるという面があります。あとは、やっぱり1つより3つあるほうがうれしい!

LB:元々は、Sandboxのメインのプレイスペースとなる砂丘の下、地下200フィートに隠しアリーナを置こうというアイデアからスタートしました。それをもとに試行錯誤した後、ユーザーはまだGuardianやLockoutのような(落下死亡のある)スタイルのマップを作ることはできないという考えをMillerが持っていて、そこからスカイ・バブルが生まれたんです。基本的にそれら3つのスペースは、膨大なフォージ用オブジェクトを使ってマップの下地を作ることなしに、プレイヤーが作りたいスタイルのマップを作れるというテンプレートの役割を果たします。空に城を作りたければ、スカイ・バブルを。乗り物用の開けた戦場を作りたければ、メインの地上を。Grifballなどのための囲まれたエリアを作りたければ、地下室を使うわけです。

Q:"フォージ職人"たちがFoundryのパレットでとくに不満に感じている点は、オブジェクトをきれいに並べづらいことによって生じる隙間や割れ目だったり、マップの静的な形状だったりするようです。Sandbox用のオブジェクト・パレットを作るにあたり、その点は考慮に入れましたか?
DM:Sandboxのオブジェクト・パレットの第一目標は、プレイヤー自身の創造を組み上げるためのブロックとして役に立つ、フレキシブルでおもしろいパーツを作ることでした。フォージの部品どうしがどう影響し合うかといった物理法則的に、完全には隙間や割れ目の問題は解決できないと思いますが、幸いスカイ・バブルなら、ユーザーがマップからはみ出してしまうことはないですよね(笑)。

Q:Sandboxの地下室は、Grifball戦にほぼぴったりのサイズですよね。この"ボーナス"のような下層エリアは、もしかしてその新しいアリーナを探している人専用にデザインされたんでしょうか?それとも、もっと汎用性のある何かのために?
DM:地下室はおっしゃるとおり、もっと頑丈な壁のGrifballコートをリクエストしていたファンへの返答です。地下室というテーマに沿ったボーナス的なスペースで、簡単にはすべての壁を取り外せないようになっています。機能性という点では、依然としてFoundryのほうが便利な部分です。

LB:まさにファン向けのボーナスですね。スカイ・バブルのように囲いを作る必要のない、もう1つの別の遊び場です。FoundryをGrifball用のアリーナとして使うときにいちばん不便なのは、壁で仕切るために多くのオブジェクトを使わないといけないことですよね。そうしなくてもいいようにしようと考えたんです。

Q:ユーザーが愛情を込めてカスタマイズした作品をダウンロードしたり、発表したりする予定はありますか?
DM:Sandboxを使った、多くのとんでもないファン作品を目にすることになるでしょうね。もちろん、おもしろいマップは発表していきます。

LB:Danは個人的にも、LIVEで彼に送られてきたすべてのSandboxのカスタムマップに目を通すつもりらしいですよ。彼のゲーマータグは……。

おっと、止めておきましょう。Millerのゲーマータグを公表するのはマズイような気もしますし、ね。代わりに、皆さんの目をくらませるための画面を何点かお見せします。


地下の設計図


三角測量


Grifball風景


炎の儀式


聖なる台座


積み上げて、積み上げて、積み上げて……

7点の新しいスクリーンショットはすべて、より高解像度の画像がBungie.netのギャラリー(こちら)にもあります。

Mythicパックパックのゲーム内コンテンツは、すでに一部のメディアを通してファイルシェア上にも出始めています。まもなく「Halo Wars リミテッド エディション」の特典を手に入れて、自分自身でプレイする機会のある人もいるでしょう。Bungieチームとしても、3つのマップすべてに多くの愛情を注ぎ込んだので、皆さんの手で楽しんでもらえる日が来るのが待ちきれません。

「Halo Wars」体験版、シルバーメンバーシップへも配信開始

Posted in ニュース・お知らせ by xbox360kinectlive : 02/12/2009

「Halo Wars」体験版についてのお知らせです。
Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ 先行で 2 月 5 日より好評配信中の「Halo Wars」(2月26日発売予定)の体験版ですが、本日よりXbox LIVE シルバーメンバーシップの方へも配信が開始されますのでお知らせいたします。

「Halo 3」関連情報 新マップ「Sandbox」スクリーンショット公開

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 02/12/2009


「Halo」シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。「Halo 3」の追加マップ第3弾「Halo 3 Mythicマップパック」(今春配信予定/価格未定)に収録予定の新マップ「Sandbox」の新画面が公開されました。ここでは、その一部をご紹介します。

その他すべての新スクリーンショットは、Bungie.netのギャラリー(こちら)でご覧になれます(各サムネイル画像をクリックすると、高解像度の画像が表示されます)。

「STREET FIGHTER IV」のテーマ配信中

Posted in テーマ by xbox360kinectlive : 02/06/2009

Xbox LIVE マーケットプレースでのテーマの新着情報です。
「STREET FIGHTER IV」のテーマが配信されています。
「STREET FIGHTER IV」は、対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズの最新作で、2月12日発売予定です。



「ストⅣテーマ(Premium)第2弾」のご購入には、250マイクロソフトポイントが必要になります。



「ストⅣテーマ(Premium)第3弾」のご購入には、250マイクロソフトポイントが必要になります。
STREET FIGHTER IV」のすべてのコンテンツをWeb マーケットプレースで確認!

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