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『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 基本ゲームシステム公開

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 06/08/2009


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』の基本ゲームシステムに関する情報が公開されました。その内容をご紹介します。

これまで皆さんはUNSC(国連宇宙司令部)最強の人間兵器スパルタンIIとして戦ってきましたが、そろそろ違うブーツを準備するときです。皆さんは軌道降下特殊部隊ODSTの"精鋭"となり、コヴナント軍に占領されたニューモンバサへと先陣を切って降下します。生きて戻れる可能性は、ほとんどありません。望むところ、ですって?その意気です。では、以下のことを覚えておいてください。

不正規戦

こらこら、路上で遊ばないように!

まずは、もっとも重要なことから。慣れ親しんできた(スパルタンIIの)ミョルニル装甲アーマーとは異なり、ODSTの戦闘アーマーにはエネルギーシールドが装備されていません。『Halo 3: ODST』では、攻撃を受けると負傷し、スタミナとヘルスが減退します。

前者のスタミナが危険状態に陥ると、HUD(ヘッドアップ ディスプレイ)が赤くなります。そのようなときは隠れてください。敵の攻撃をやり過ごせると、乱れた呼吸を整え、ゆっくりとスタミナを回復することができます。そのような警告サインを無視していると、コヴナントの砲火が皆さんのアーマーを削り、じかにヘルスを奪い始めます。そうなった場合は、街のどこかでヘルスパックを見つけるしか回復する術はありません。

確実に有利なときに敵と交戦し、正面からの撃ち合いや持久戦は避け、近距離および単独での戦闘は他に選択肢のない場合だけに止めたいところです。

直接行動

視界内の全コヴナントを完全に殲滅しなければならないときも……身代わりはいません。『Halo 3: ODST』では、UNSC仕様でありながら若干戦闘のバランスをくつがえす、専用の武器を使って戦います。両手持ちのシステムはなくなり、距離に応じた射撃や精度の高い連射、安全なカバー行動などを可能にするスコープ機能を備えた以下のような武器を駆使して、ニューモンバサでの任務を進めていくことになります。

M7 SMG

クリックすると大きい画像が表示されます

従来のノーマルなM7とは異なり、このサプレッサー(消音装置)付きサブマシンガンは万能です。短い連射でグラントやドローンを容易に倒し、よりうまく戦場で使えるようになれば、ブルートから防御アーマーを引き剥がして激昂させ、素早く仕留めることさえできるでしょう。

M6C/SOCOM

クリックすると大きい画像が表示されます

敵を素早く倒すという点で、M6C/SOCOMは派手な武器ではないかもしれません(実際、マットブラック・ポリマー製ですし)。しかし、ODSTをはじめとする兵士たちは長いあいだ、これに代わるヘッドショット・マシーンは存在しないと考えています。遠距離からコヴナントの群れの数を減らすときに便利で、至近距離では驚異的な決定力を誇ります。他の武器で敵のシールドを剥がしたいと思うかもしれませんが、それらの貴重な弾薬を節約するという点でも、M6C/SOCOMは申し分のないトドメの一撃を与えられる代物です。

初代『Halo』のM6D(ハンドガン)が好きだった人なら、M6C/SOCOMもかなり気に入ってもらえると思います。

深地上探査

戦場で発砲するまえに、まずはその戦場を十分に知っておく必要があります。PDAとODSTのBIOSを統合したUNSC特製の"VISR(Visual Intelligence System, Reconnaissance:視覚情報偵察)"機能を使うと、味方と、皆さんの頭蓋骨を踏み潰そうとしている敵とを見分け、コヴナントに占拠されたニューモンバサの暗闇の中でどのように行動すべきかを明確にすることができます。

強化ナイトビジョン・モジュールを搭載したVISR機能の使用は、"X"ボタンを押すことでオンとオフを切り替えられます。この装備はODST専用ですので、ご心配なく。特定の場所で死亡して敵の存在を確信した場合は、"BACK"ボタンを押してPDA機能にアクセスしてください。皆さんのBIOSから現在位置を街のワイヤーフレームマップ上で割り出し、ニューモンバサのAI設備である"The Superintendent(管理者)"によって分析された問題のポイントを調べたり、独自にウェイポイント・ビーコンを設置したり、地上で収集したあらゆる情報や通信データを再確認することができます。

Visual Intelligence System, Reconnaissance

単純明快。緑は援護。赤なら攻撃!

回復手段

戦場での任務中に負傷した場合は、自力で治療手段を確保し、使用することになります。皆さんの生命力はまったくの人間レベルのため(今回は超人的なスーパーソルジャーではありません)、敵の攻撃によって負傷したら(するでしょう)、出血を止めて戦闘エリアに復帰するため、ニューモンバサにあるメディカル・キオスクを探して利用するか、戦場にいる他の兵士などからヘルスパックを入手する必要があります。 

ヘルスパック

直接額に当ててください

ヘルスパックに蘇生効果はないため、あらゆる手を使ってでも致命傷は避けてください。この忠告を無視すると、甚大な個人的ダメージ+死亡という結果になるかもしれません。

戦闘アーマーを装着し、ニューモンバサへと降下するときのための詳しい情報は、『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語)をチェックしてください。この記事に関連した新しい技術的な情報、地上に降り立つまえに確認しておく必要のある非常に重要な情報なども、すでに更新されています。アクセスするには、下のThe Superintendentの画像をクリックしてください。

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