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『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 戦場視察 Security Zone編

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 06/29/2009


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』の新協力モード、ファイアファイトに登場するSecurity Zoneマップの続報が公開されました。Bungieスタッフみずからが語る、その内容をご紹介します。

E3出展では2つのファイアファイト・ミッションを公開しましたが、来たる9月に皆さんがファイアファイトに降下し、体験する内容について、もう少しだけお伝えしておきたいと思います。今回は、この記事上で戦場視察を行いましょう。このミッションをもっと強く皆さんの心に刻み込むためのレポートと画像、そして『Halo 3: ODST』のデザイナーであるLars BakkenによるQ&Aをお楽しみください。

Security Zone


前方からの概観

Security Zoneの作戦基地は、ニューモンバサのセクション2、ONI(海軍情報局)アルファ・サイトに置かれています。フィクションにうるさければ、そこが市内でもひときわ守りの堅い地区のはずだと考えるでしょう。また、コヴナントの急襲隊が降下して街の路上を歩き回り、市民をパニック状態に陥れた際、その街の防御システムがあまり機能しなかったことにも気づくと思います。結果として、皆さんの部隊はONIの荘厳な黒曜石の建物の下にいることになります。

小さなロビー内の薄暗い開始地点から、皆さんはヤシの木が立ち並ぶ階段のほうへと歩を早めたくなると思います。硫黄の臭いに包まれた建物の外に出ると、すでに友軍が明るく照らされた高所を占拠していることに気づくはずです。気づいてくださいね。

敵の砲火を避ける際に役立つ、いくつかの投下された防壁も目に入るはずです。この壁は、後ろに寄りかかってあまり安心しすぎないでくださいね。一定以上のダメージを受けると爆裂し(これはファイアファイトだけの仕様です)、皆さんの姿が敵に丸見えになってしまいますので。

  
爆裂する防壁

小さな見張り台と気の進まないオープンエリアのスロープの両方につながる、多数の階段も見えるでしょう。定石としては、まずそれらの足場に向かい、周囲の外壁と水路の上を旋回しているコヴナントのファントムたちを確認するのがよいかもしれません。それにより、とくに運が悪ければ、ファントムが地上に2台のレイスを投下するのを見られると思います。

レイスたちは低層のセクションに居座り、皆さんの部隊が中央階段を移動しようとすると容赦なく砲撃を浴びせてきます(あるいは、舗装されていない進路から側面攻撃を仕掛けてきます)。レイスにどう対処するかは皆さん次第ですが、地上の各テラスには独自の足場や壁など、皆さんの部隊がエンドレスなプラズマ砲を浴びせられた際に身を隠せるであろう、さまざまな要素が用意されています。


後方からの概観

あえて困難な道を選んで高所に留まった場合、上ってくるコヴナントの群れを的確なヘッドショットで寄せつけないでいるあいだは、意外と安全に感じるかもしれません。しかし、重量クラスの敵が登場すると、その具合のいい狙撃ポイントは一瞬にして(敵にとっての)絶好の狩場へと変貌します。すべてのファイアファイト・ミッションに言えることですが、油断していると、スロープの下にいる凶暴なブルートの群れのど真ん中に転がり込むはめになるかもしれませんよ。

デザイナーBakkenのQ&Aタイム!

皆さんの参考になるマップ面からの事前アドバイスをもう少しだけご提供するため、E3(とミズーリ州ブランソンでの最高の休暇)から戻ったばかりのデザイナー、Lars Bakkenを召集しました。彼はまず、先ほど筆者が紹介した"防壁"の呼びかたにこだわりました。でも、"爆裂壁"では少しわかりにくいですよね? そんなのどうでもいい?まぁ、防壁ということで。

Q: Security Zoneにはまず、多くの高所とカバーポイントがありますね。Security Zoneでは、どのようにして他のファイアファイト・ミッションと同等の難易度あるいはバランスに調整したんですか?
A: ファイアファイトのマップは、すべて少しずつ異なります。Security Zoneのように大きいものも、Crater(Night)のように小さいものもありますが、大きいマップほどゆっくりと激しくなるようになっています。若干穏やかに始まるだけで、すぐにとんでもなく激化しますけどね。(敵たちの)AIはつねに皆さんを捜し出し、仕留めるべく動作します。それによって、プレイヤーが出現地点に篭もることも防いでいます。

大きめのマップを制御する1つの方法として、さまざまな戦闘を小分けに発生させ、プレッシャーをかけていく手法があります。E3でSecurity Zoneをプレイした人なら、マップの後部にときどき投下されるレイスを覚えているはずです。アレなどは、プレイヤーの正面に敵を置き続けることなく、難度を引き上げていく好例ですよね。それにより、向かってくるグラント隊に注意を払うだけでなく、装甲レイスが接近する音にも耳を傾ける必要が出てくるわけです。

Q: Security Zoneは、いくつかの吹き抜けや階段によって分けられた超巨大なスロープになっていて、多数のカバーポイントやルートが用意されています。それは敵と交戦し、ミッションを遂行する場合にどのような意味を持つのでしょう?
A: 『Halo』の戦闘において、カバーは非常に重要な要素です。Security Zoneは広いオープンスペースに多くのカバーポイントが設けられた典型的なマップです。プレイヤーとAIに、各ポイントから相手を攻撃する多数の方法を与えることで、戦闘は格段におもしろくなります。たとえば、プレイヤーは独自の方法で敵に側面攻撃を仕掛けることができますが、残念なことに、AIもまったく同じことを皆さんにしてきます。どのように敵と戦うかという選択肢の幅が、ゲームをより戦略的なものにしています。

Q:マップの下部に出現するレイスは、本当にイヤなときがありますね。頭上から目を離して地上部隊の相手をしていると、こっぴどくプラズマ砲をくらったりするし……。あのレイスをマップから外そうとは考えませんでしたか?アイツらにはプレイヤーの戦略上、Security Zoneでどのような意味が?
A: 先述のように、大きめの屋外マップで(プレイヤーに)プレッシャーをかけるための非常にユニークな(ええ、そしてイヤらしい)手段です。アレは投入してみて即、そのまま置くことを決めましたね。単なる空間的なプレッシャーの追加というだけでなく、プレイヤーの戦術を大幅に変えさせるのがもっとも優れている点です。レイスが投下されたらすぐに対処しないと、甚大な被害を被りかねません。それには、移動して引きずり出す必要があります。プレイヤーは高所から降りて、他のコヴナントたちの中を通り抜けなけいといけないわけです。プラズマガンの溜め撃ちのほか、ロケットランチャー、スパルタンレーザー、グレネード等を所持した他のODSTが有効な戦力になると思いますよ。

Q: Security Zoneは昼間のミッションなので、プレイヤーはCrater(Night)等のときほどVISR(バイザー機能)を当てにしないと思います。ファイアグレネードとモーラーを携えたブルートがアクティブカモフラージュで迫ってくるようなヒドい仕打ちはない……ですよね?
A: さっきの無様な姿、見てましたよ(笑)。超効果的ではないにしろ、VISRは昼間のマップ、太陽の下でもちゃんと活躍します。VISRを使わないでいると、アクティブカモフラージュやファイアグレネード、モーラーを所持した敵に不意打ちを食らうこともあるかもしれません。VISRは優れたターゲット捕捉ツールでもあるので、昼間でも他のすべての敵に対して非常に有効ですよ。

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