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『Halo: Reach』 マルチプレイの新要素 その2

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 04/19/2010


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマルチプレイの新要素が発表されました。その内容をご紹介します。

* 本記事の情報は開発中のものです。名称等、内容は変更される場合があります。

アクティブカモフラージュ

前回、アーマーアビリティーと武器の入手法をお伝えしたので、その使用法に移りましょう。アルファベット順ということで、まずはアクティブカモフラージュから。

アクティブカモフラージュは、スパルタンでもエリートでも使用することが可能です。一時的な不可視状態を得られますが、その有効性は2つの方法によって妨げられます。まず、速く移動するほど見えやすくなり、効果の持続時間が短くなります。できるだけ長く利用したければ、動かずにいるか、ゆっくり動いてください。

(不可視状態のエリートのステキな画像はこちら。不可視なので見えないと思いますが)

また、光に当たっている間は、自分を含む全員のモーショントラッカーに感知されます。近くにいるプレイヤーは即座に追跡者の接近を知るでしょうし、逆に皆さんも彼らがすぐ近くにいると考えるべきです。

賢く使いましょう。

アーマーロック

アーマーロック(Armor Lock)とは、無敵のパワーを炸裂させる力。瞬間的に使うことも、長めに持続させることもできますが、いずれにせよ使用中はピクリとも動くことができません。まったく動けなくなります。しかし、プラズマグレネードをはじき、体当たりしてくる乗り物をはじき、弾丸をはじくことができるのです。

アーマーロック使用時は、長くロックするほどより広範囲に、より強力なEMPブラストを発生させます。アーマーロック中は、近接攻撃やアサシネーションも効きません。では、弱点は?

止まっているカモです。一時的には無敵ですが、不用意にアーマーロックを解除した瞬間、長距離から狙っている誰かの獲物になる可能性は充分にあります。見ていますよ。待っていますよ。

ローリング

あらゆる方向に転がって回避しましょう。エリートであれば、素早く、トリッキーに、一足飛びに移動することができます。とくに接近戦では、アーマーロックや近接攻撃をかわす厄介な回避アクションとなるでしょう。

ほら、いま、あなたに暗殺の魔の手が!

 

くるっと。
避けると、うんと不満を言われることでしょう。スバラシイですね。

ジェットパック

ジェットパックは、かなり分かりやすいですよね。ボタンを押し続けることで噴射が持続し、より高く舞い上がることができます。高く飛び上がりすぎると着地の心配が出てくるので、ソフトなアプローチを心がけてください。

 

当然、飛行中は完全に無防備ですし、アクションもかなり制限されます。誰かの視界に入った場合は、その翼を奪われるまえに降下して、隠れ場所を探すのが賢明でしょう(小高い足場から応戦することも可能ですが)。

また、プラズマガンの溜め撃ちやグレネードランチャーによるEMPブラストにも大きな影響を受けます。飛行中は、くれぐれも警戒を怠らずに。スーパーマンのような気持ちになってしまうかもしれませんが、このクラーク・ケントは高速の弾丸を止めることはできませんので。

スプリント

スプリントはスパルタン専用で、見たままの能力です。素早く移動できる反面、全力疾走中は攻撃能力が低下します。銃撃を行いたい場合は立ち止まり、落ち着きを取り戻す必要があります。

 

スプリント中は武器を使うことができませんので、ご注意を。

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