Xbox 360 ブログ -Xbox LIVE、Kinect などのゲーム情報-


『Halo: Reach』 マルチプレイの新たな武器

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 04/26/2010


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマルチプレイに登場する武器の詳細が発表されました。その内容をご紹介します。

* 本記事の情報は開発中のものです。名称等、内容は変更される場合があります。

多彩な武器の数々

DMR(Designated Marksman Rifle:マークスマンライフル)とハンドガンは、ともに5発でのキルを可能にします。アタマに1発と、残り4発は自由です。では、これら2つの武器の違いとは? 『Halo: Reach』のマルチプレイで使用される武器は、それぞれに独自の役割が与えられていたのではなかったのか?

そのとおりです。皆さんを興奮させてしまうかもしれませんが、ここではっきりさせておきましょう。心の準備はいいですか?

マルチプレイヤーベータでのハンドガンは、DMRの約2倍の速さでフルシールド状態の相手を最初から最後まで倒し切ることができます。まだ正気を保っていますか?よろしければ、深呼吸をどうぞ。

まず、ハンドガンは全力で弾を絞り出すほど、速く連射することができます。本当に速いですよ。ただし、照準の広がりをヒントに、適度なリズムで撃つのが命中精度を保つポイントになります。覚えておいてください。そして活用してください。

つぎにハンドガンは、アサルトライフルとDMRの中間を補う近~中距離で最大の効果を発揮します。DMRが、中~遠距離で相手を仕留めるのにやや時間を要するかもしれないのに対し、ハンドガンはその拡大スコープや反動の小ささといった点で、より効果的な武器となるでしょう。

逆にハンドガンを装備しているときは、遠距離にいるDMRユーザーとは勝負を避けるべきでしょう。死にたくなければ、どんなことがあっても。

ではアサルトライフルは? 中距離戦の要です。精度が若干調整されたことで確実に攻撃力は上がると思いますが、ともあれ『Halo 3』のときと同様、相手のシールドを剥がすためにトリガーを引き続けたくなることでしょう。

最終的に、アサルトライフルかハンドガンかの選択は、個人の好みやプレイスタイル、その場その場の状況次第といったところでしょうか。もちろん微妙な違いはありますよ。マルチプレイヤーベータでは、これら3つの武器も好きなだけ試すことができるので、どうぞお楽しみに。ただし、いつものごとく、これらすべての情報は変更される可能性もあるということを覚えておいてください。

プラズマ……何?

プラズマリピーター(Plasma Repeater)です。皆さんがよくご存知のプラズマライフルとは若干違うものです。青白いプラズマ弾を連続発射するのは変わりませんが、武器がオーバーヒートに近づくにつれて発射リズムが低下します。また、撃てなくなったときに武器を冷却しなければならない心配はもうありませんが、再び使用するには、全速でリロードボタンを押して通気しなければいけません。

両手持ちがなくなったことにより、より強力でネイティブな武器がエリートの手にも必要となったわけです。ただ、プラズマリピーターは本来アサルトライフルに対抗するための武器ですが、キャンペーンで使用するには少々強力すぎます。よって、そちらの戦場では、エリートたちがおなじみのプラズマライフルを使っているのを見ることもあるでしょう。

プラズマランチャー

プラズマランチャー(Plasma Launcher)は、トリガーを引き続ける長さによって1~4発のプラズマの爆発を一気に相手に向けて発射することができます。みずから何回も食らうことで、ステキなビジュアルやサウンドによる予兆を理解できるようになるはずです。それを見たり聞いたりしたら、すぐに隠れ場所を見つけてください。急いで。

この弾は歩兵と乗り物の両方を追跡し、その磁気性は、ミサイルポッドよりもニードラーに近いと言えます。乗り物には遥かに命中させやすいですし、使いこなせば、かわいそうな相手の顔面に爆発する弾をくっつけることだって可能です。興奮しないでくださいね。

登場するマップでは、必ず確保したくなる武器の1つ、と言えば十分でしょうか。

フォーカスライフル

フォーカスライフル(Focus Rifle)は、極めて致命的なデスの味を作り出すべく、センチネルビームとビームライフルという2つの武器の特性を融合したものです。ズームインしてフォーカスビームを相手に当て続けることで、相手のシールドを切り裂き、急速にライフを奪います。仮に倒せなくても、瀕死の重傷を負わせることは間違いありません。

レーザービームで獲物の群れを貫いてください。

グレネードランチャー

グレネードランチャー(Grenade Launcher)も、使用する皆さんに上質の時間を与えてくれる武器です。狙いをつけてトリガーを1回引くと爆発する弾を発射し、弾は標的に当たると爆発。跳ね返った場合は、フラググレネードのように一瞬遅れて爆発します。

しかし、発射後にトリガーを引き続けていると、それを放すまで弾は起爆されません。弾は、起爆するまでそのままです。同様に、弓なりに発射して空中で爆発させることもできます。

起爆しなくても、弾自体がフラググレネードと同じように相手にダメージを与えるほか、爆発時にはかなり広範囲にEMPブラストを放出し、ダメージを与えたり、皆さんが予想する系統のものをマヒさせたりすることができます。

ニードラー

定番のニードラーは、ほぼ皆さんがご存知のとおりです。目標を捉えてクリスタル弾を浴びせ、致命的なピンク色の爆発で相手が吹っ飛ぶのを眺めてください。ただ、いくつかの細かな違いはあります。今回は、照準が赤くならないとニードルが目標を追跡しませんし、ニードルライフルの弾と同様、相手のシールドが消えるまで超結合=爆発効果は得られません。

と言っても、過度な心配は無用です。しっかり相手を捉えさえすれば、きちんとクイック・キルを与えますし、空中の敵にも効果絶大です。6発のニードルがスパルタンのシールドを剥奪し(エリートの場合は7初)、さらに6本のニードルが爆発を与えます。

信じられないほどスピーディーで、クリップには多くのピンク色のニードルが詰まっていますよ。

ニードルライフル

ニードルライフル(Needle Rifle)は、DMRに対するコヴナントの回答です。中~長距離で、相手のシールドが確実に消えるまで撃ち込んでください。ニードラーとまったく同様に、スパルタンのシールドを剥がすには6発、エリートの場合には7発の弾が必要になります。

1発ごとに大きな反動は受けますが、DMRとは違ってトリガーを引き続けることも可能で、シールドのない相手に3発のニードルを撃ち込むだけで超結合=爆発が発生します。しかし、弾丸はまったく追跡しません。

頭部に当てた場合は、シールド剥奪後のダメージ計算にアタマを悩ませる必要はありません。アタマへのニードル1発で仕事は完了です(ちなみに額の真ん中に当てると、それはそれは見事なユニコーンの出来上がりです)。

乗り込め!

マルチプレイヤーベータに登場する定番の乗り物は、すべて乗り心地抜群のマシンとなっていますが、これまでとの小さな違いを知っておいても損はないでしょう。

今回、ワートホグのチェーンガンは使い続けるとオーバーヒートするようになり、スコーピオンにはセカンダリ武器の(エリートが使うと笑えるほどすさまじい)マシンガンタレットが搭載されています。

『Halo 3』でそれらの好敵手だったゴーストやバンシー、レイスは、お分かりのように、より美しくどう猛に化粧直しが施された以外は、ほぼそのままの性能となっています。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。