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『Halo: Reach』 マルチプレイヤーベータのプレイリスト その1

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 04/27/2010


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。5月3日から実施予定の『Halo: Reach』マルチプレイヤーベータに登場するマッチメイキング用のプレイリストが発表されました。Bungieスタッフによる解説をご紹介します。
* 本記事の情報は開発中のものです。名称等、内容は変更される場合があります。

Grab Bag(グラブ バッグ)

こちらでは、『Halo』シリーズおなじみのプレイが楽しめます。皆さんがよくご存知のゲームタイプも登場しますよ。アサルトライフル&ハンドガンでの(『Halo 3』以上に熱い)スタートをお好みなら、Slayerを。分かりきったことですね。より長距離での戦いがお好みですか?(Slayer)Proに投票してください。

1 FlagやCrazy King、Oddballといった一連のオブジェクティブ系のゲームタイプや、復活希望の多かった『Halo 2』スタイルの3 Plotsも帰ってきます。3 Plotsは、チームどうしで3つの固定陣地(テリトリー)を制圧し合い、一度制圧されても、再度制圧し直すことで奪い返すことが可能。制圧している陣地が多ければ多いほど、秒単位で多くのポイントが与えられるというルールです。

さらに、Covie Slayerの名で親しまれているゲームタイプもご用意しています。こちらでは、エリートによる回避アクションが飛び交うこと必至。ぜひ一度は投票して、お試しください。

Free For All(フリー フォー オール)

もうご存知ですよね。チーム戦はありません。キルを稼いでください。

ただし、Juggernaut(ジャガーノート)のときは例外です。(ジャガーノート役のプレイヤーは)グラビティハンマーを持ち、炎に包まれます。無敵となり、移動スピードがアップし、重力の法則から解き放たれます。

とはいえ、その超パワーアップは永遠には続きません。頭上のHUDインジケーターが変化を知らせたら、今度はアナタが狩られる番です。オリジナルのJuggernautルール同様、誰かがジャガーノートを倒した場合は、その人が新たな怒りの化身となります。

ジャガーノート状態で倒すと10ポイント、ジャガーノートを倒すと5ポイント獲得し、誰かが計150ポイントに達するまで、血で血を洗う戦いがくり広げられます。アーマーアビリティはなし。武器メニューもありません。

Headhunter(ヘッドハンター)

これは非常に簡単です。合計25スカル分のスコアを得るか、一度に10個のスカルを得点してSkullamanjaro(スカラマンジャロ)を達成すると(余りにもスゴイので)ゲーム終了となります。

もっとも、Skullamanjaroを獲得するのは容易なワザではありません。スカルは誰かが倒されるたびに出現し、取ると頭上に数字が現れ、現在持っている数がその他全員のプレイヤーのHUDに表示されます(たとえアクティブカモフラージュを使用していても)。

当然、たくさん持ち運んでいるときほど標的となる危険性が増し、いずれかのスコアリングゾーンまでスカルを運ばないうちは、1ポイントも得ることはできません。マークゾーンは移動するため、スカルの収集管理に加えて、どのマークゾーンを目指すかも重要になります。

個人戦、チーム戦ともに可能ですが、マルチプレイヤーベータでは、個人戦のみです。

Headhunterは非常に分かりやすく、つねに盛り上がるゲームタイプです。スコアリングゾーンに向かってガムシャラに走る獲物が、その目前で立ちすくみ、躯から燃えるスカルを撒き散らすところを想像してみてください。最高ですよ。

Stockpile(ストックパイル)

Stockpileは多少複雑です。2チームに分かれて4本以上の中立フラッグを争奪します。フラッグは自陣の指定ゾーンまで運び、タイマーがゼロになるまで守りきるとスコアとなります。フラッグは、60秒ごとにスコアとしてカウントされます。

フラッグがゾーンの外に出ていると、たとえ手に持っていたとしても(スコアとして)カウントされません。相手チームのプレイヤーに自陣のゾーンに入られ、すべてのフラッグをゾーンの外に投げ出された場合もカウントされません。

勝利するには2つの方法があります。

1. 合計10フラッグを得点

2. 10分の制限時間内により多くのフラッグを得点

非常にシンプルでしょう? Stockpileには多数の駆け引きの方法が存在し、チームで連繋することにより、さまざまな戦略が可能となっています。

フラッグを持ったり、放したり

細かい話をすると、フラッグのジャグリング(※フラッグの持ち放しをくり返してフラッグを動かすテクニック)はカットしていません。ただ、誰かがフラッグを運んでいるあいだも自陣のゾーンを守るプレイヤーが必要になるため、熱々のようにフラッグを投げても、それだけ早くスコアを稼げるとは限りませんよ。

また、フラッグを持ってジェットパックで飛び去るプレイヤーについて心配されているようでしたら、ご安心を。それは起こり得ません。フラッグを持った状態でアーマーアビリティを使用すると、即座に手から放してしまいます。(フラッグを)拾い直すと、今度はアーマーアビリティの効果が消え去ります。これは、マルチプレイヤーで手に持つことのできる他のオブジェクトについても同様です。

Generator Defense(ジェネレーター ディフェンス)

Generator Defenseでは、3人のスパルタンが3人のエリートによる総攻撃から3個のジェネレーターを保護するのが目的となります。

1チーム3人だけの理由ですか? このプレイリストでは、ネットワーク上の特定項目をテストしたいと考えています。実際のところGenerator Defenseは、おもにNetwork Test 1と呼ばれている目的のために考案されました。Network Test 1という名前では、誰もが心から熱中して楽しめなさそうでしょう?

だから、Generator Defenseです。非常に楽しそうではないですか! そして実際、かなり楽しい内容になっています。エリートが各ジェネレーターを破壊し始めると、HUDへのメッセージやサウンドによって通知されます。それらの爆発を防ぎたければ、近づいて、一時的に爆破シールドを起動しなければなりません。(スパルタン側は)ロックダウンに成功するたびに、30秒の猶予を得ることができます。

各ラウンドの開始時には、豊富な武器メニューから装備を選べるだけでなく、出現ポイントを選んでスタートすることができます。賢く選びましょう。なお、エリート側がラウンドに勝利するには、3個すべてのジェネレーターを破壊する必要があります。

プレイして気に入ったら、ぜひ教えてくださいね。あるいは、今秋発売予定の製品版にGenerator Defenseが登場することもあるかもしれません。

Invasion(インベージョン)

Invasionについては、回を分けて詳しくお伝えしたいと思います。お楽しみに!

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コメント / トラックバック1件 to '『Halo: Reach』 マルチプレイヤーベータのプレイリスト その1'

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  1. 徹郎 said,

    プレイリスト解説、ありがとうございます。マルチプレイヤーベータまであと1週間ほど。興奮してきました。


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