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『Halo: Reach』 マルチプレイヤーベータのプレイリストその2

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 04/28/2010


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。5月3日から実施予定の『Halo: Reach』マルチプレイヤーベータに登場するマッチメイキング用のプレイリストが発表されました。Bungieスタッフによる解説をご紹介します。
* 本記事の情報は開発中のものです。名称等、内容は変更される場合があります。

Invasion(インベージョン)

マルチプレイヤーベータのInvasionでは、ディフェンス側のスパルタンかオフェンス側のエリートに割り振られ、その一方でのみ戦うことになります。どちらかを選ぶことはできません。製品板では公平性を配慮し、1試合のInvasionで両サイドをプレイできる機会を設けたいと考えていますが、少ない時間で多くのマッチメイキング内容をテストしなければならないマルチプレイヤーベータでは、ひとまずやや偏りのある内容での実施となります。

ということは、おぞましいエリートの群れによって、スパルタンが熱々のスープに料理されてしまうということでしょうか? そうかもしれません。でも、スパルタンはつねに未知の可能性を秘めているものです。ご存知ですよね?また、スパルタン側は高い場所からスタートできるようにもなっています。

Boneyard(マップ)でのInvasionは、皆さんのご想像どおりに幕を開けます。極めて重要な軍事情報が収められたデータコアを奪取すべく、UNSCのドック施設に配備されたエリートの部隊。それを阻止すべく、スパルタンIIIの部隊が投入されます。

フェーズ1

エリート側はまず、敵陣のレーザードアを突破するために、内部に設置されている2つのジェネレーターのうちの1つを狙うことになります。それぞれの指定ゾーンでセキュリティーをダウンさせるには20秒かかりますが、その任務の遂行には制限時間があり、フェーズ1=4分のあいだにジェネレーターをシャットダウンできないと、スパルタンの勝利となります。

なお、Invasionのすべてのフェーズで、エリートが現在の目標をコントロールしている間は、ゲームはサドンデスに突入します!

エリートの武器メニュー

・ Warrior(ウォリアー): プラズマリピーター、プラズマガン、プラズマグレネード×2、回避

・ Assassin(アサシン): ニードラー、セカンダリ武器なし、プラズマグレネード×1、アクティブカモフラージュ ― Invasionのみ、Invasion Slayerは除く

スパルタンの武器メニュー

・ Scout(スカウト): アサルトライフル、ハンドガン、フラググレネード×2、スプリント

・ Marksman(マークスマン): DMR、セカンダリ武器なし、フラググレネード×1、スプリント) ― Invasionのみ、Invasion Slayerは除く

マップ上の乗り物

・ なし

フェーズ2

エリート側がレーザードアを突破すると、新たにマークされる3つのうちの1つの施設(テリトリー)が新たな目標となります。2つは精製所の深部に、3つめはスパルタンの乗り物置き場の脇の目立つ場所に設置されています。再び、これらのテリトリーのいずれかを20秒制圧してセキュリティーをシャットダウンし、立ちはだかる障害を消し去ってください。このフェーズの作業も、新たに追加された4分が制限時間となります。セキュリティーがダウンすると、いよいよデータコアに取り掛かれるようになります。

エリートの武器メニュー

・ Dark Assassin(ダークアサシン): ニードラー、プラズマガン、プラズマグレネード×2、アクティブカモフラージュ

・ Zealot(ゼロット): ニードルライフル、プラズマガン、プラズマグレネード×2、回避

スパルタンの武器メニュー

・ Guard(ガード): アサルトライフル、ハンドガン、フラググレネード×2、アーマーロック

・ Recon Marksman(リコンマークスマン): DMR、ハンドガン、フラググレネード、スプリント

マップ上の乗り物

・ ワートホグ ・ ゴースト ・ レイス

フェーズ3

エリート側は、データコアを奪って外に運び出し、尾根の近くに停泊しているファントムまで持ち帰らなければなりません。当然、そこまでたどり着くのは至難のワザ。コアを所持している間は、付近にいるすべてのスパルタンにとっての最重要目標となり、あらゆる手段で厳しく足止めされることになります。援護してくれるエスコート役が欲しいところです。任務完了までに許された時間は?そう、4分です。

エリートの武器メニュー

・ Ranger(レンジャー): プラズマリピーター、プラズマガン、プラズマグレネード×2、ジェットパック

・ Royal Zealot (ロイヤルゼロット): ニードルライフル、プラズマリピーター、プラズマグレネード×3、回避

・ Gladiator(グラディエイター): エナジーソード、プラズマリピーター、プラズマグレネード×2、回避

・ Champion Assassin(チャンピオンアサシン): ニードラー、プラズマリピーター、プラズマグレネード×3、アクティブカモフラージュ

スパルタンの武器メニュー

・ Airborne(エアボーン): アサルトライフル、ハンドガン、2つのフラグ、ジェットパック

・ Expert Marksman(エキスパートマークスマン): DMR、アサルトライフル、フラググレネード×3、スプリント

・ Operator(オペレーター): ショットガン、ハンドガン、フラググレネード×3、アーマーロック

・ Grenadier(グレネーディア): グレネードランチャー、アサルトライフル、フラググレネード×3、スプリント

マップの上の乗り物

・ ワートホグ ・ スコーピオン ・ ゴースト ・ バンシー ・ レイス

では、それらすべての時間、スパルタンは何をすればよいのか? シンプルです。エリートどもを倒し、施設を守ってください。いずれか1フェーズを持ちこたえれば、ゲームは終了し、勝利を得ることができます。勝利すると、UNSCのLongsword(ロングソード)が頭上を飛び交って周囲の敵勢を一掃し、データコアに収納されている全データが完璧にロックされます!

グレネード!

上記の武器メニューで、最大3個のグレネードが支給される場合があることに気づいたでしょうか。マルチプレイヤーベータでは、フラグにせよプラズマにせよ、どんなタイプでもグレネードは2個までしか収集・携行することはできませんが、武器メニューによってのみ、出現時の特典として3個まで携行することができます。3個のグレネードを含む武器メニューを選択し、その1つを戦場で投げると、再び倒されて復活するまでは、いずれのタイプともに2個までしか持てなくなります。

チームメイトの場所から復活

それぞれのゲームの開始時に、プレイヤーは2人ずつのファイアチーム(Fireteams)として配置されます。最初に誰と組むかを選ぶことはできませんが、偶数のパーティーであれば、全員が確実にいっしょにプレイするメンバーを得られることになりますので、ご安心を。

では、ファイアチームとは? 重要ですよ。Invasionでは、方向パッドを使って、どこから復活するかを選ぶことができます。そのうちの1つは、つねに2人組のもう片方、相棒の場所から復活できるようになっています。相棒が非戦闘状態であれば、すぐにその後方から再スタートできますし、相棒が助手席や銃座のある乗り物に乗っている場合は、空中から素早くそれらに乗り込むことができます。うまく使えば、かなり役に立つはずです。

なお、彼らが戦闘中の場合は、皆さんがその場所から復活しようとしている旨が彼らに通知されます。彼らが後退できれば、皆さんを引き入れて戦略的な優位を得たりできますが、それができない(また、皆さんが別の復活ポイントを選ばない)場合は、復活ウィンドウで時間を浪費することになります。じっと相棒を眺めているあいだに彼らが倒されたら、別の復活ポイントを選ばなければならなくなります。

彼らが皆さんを呼べない状態、あるいは彼らのいる場所があまり好ましいと思えない場合は、もちろん、いつでも別の復活ポイントを選ぶことができます。自陣の乗り物置き場をはじめ、多数の選択肢が用意されています。すべてお好み次第です!

Invasion Slayer(インベージョン スレイヤー)

Invasion Slayerは、よりシンプルになります。こちらもスパルタン対エリートの戦いですが、マップの特定セクションでそれぞれの目標に挑むかわりに、相手チームを倒すことが目的となります。3つあるフェーズが進むにつれて武器メニューが強力になり、各フェーズは制限時間またはどちらかの達成キル数によって進行していきます。フェーズの進行条件は以下のとおりです:

フェーズ1 (0-25キル、または4分経過まで)

・ スパルタン側の投下兵器: パワーウェポン(ロケットランチャー、スナイパーライフル)

・ エリート側の投下兵器: パワーウェポン(プラズマランチャー、フォーカスライフル)、またはゴースト

フェーズ2: (26-50キル、または8分経過まで)

・ スパルタン側の投下兵器: パワーウェポン、またはワートホグ

・ エリート側の投下兵器: パワーウェポン、またはゴーストかバンシー

フェーズ3: (51-75キル、または12分経過まで)

・ スパルタン側の投下兵器: パワーウェポン、またはワートホグかスコーピオン

・ エリート側の投下兵器: パワーウェポン、またはゴーストかバンシーかレイス

Boneyard(マップ)では、マップ全体にランダムに施設(テリトリー)が出現し、それらを制圧すると、10秒後に到着する空中投下を要請できます。一定時間テリトリーを支配することで、上記の武器や乗り物を調達することができるわけです。当然、投下されるまでの間には、うれしくない敵の注意も引きつけることになるので、警戒が必要です。投下された兵器は、誰でも利用することができますので。

最初に100キルを達成したチームが勝利となります。

チームチャット

マルチプレイヤーベータでは、戦場で近くにいるプレイヤーの声が聞こえるオープン状態のチームチャットが復活します。ボタンを押して話す必要はありません。製品版では変更されるかもしれませんが、現状はそのような仕様となっています。

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コメント / トラックバック1件 to '『Halo: Reach』 マルチプレイヤーベータのプレイリストその2'

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  1. 徹郎 said,

    Invation! 翻訳ありがとうございます。エリートが本来の力を解放される本作では一番気になるプレイリストでした。今日はSplinter Cell Conviction の発売日なのでそちらをプレイしますが、すぐに Reach 三昧になるでしょう。


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