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『Halo: Reach』 マルチプレイヤーベータ 登場マップ その1

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 05/03/2010


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。本日(深夜)から実施予定の『Halo: Reach』マルチプレイヤーベータで使用される4つのマップが発表されました。Bungieスタッフによる解説を2回に分けてご紹介します。
* 本記事の情報は開発中のものです。名称等、内容は変更される場合があります。

マルチプレイヤーベータでは全4種類のマルチプレイヤー用マップが使用され、うち半分は(どんなゲームタイプにも合う)オールラウンドなプレイスペースとして設計されています。とりわけPowerhouseとSword Baseは、定番のゲームタイプはもちろんのこと、新登場のゲームタイプにとっても最適な戦場となるように作られています。早速、ツアーに出発しましょう。

Powerhouse(パワーハウス)

以前はSettlementと呼ばれていたこともあるこのマップは、惑星リーチでもひと際険しい地域となっています。見上げれば、荘厳な山々がそびえる見事な眺望。それに面して、自然の起伏に富んだ、荒涼とした大地が広がっています。目を配ると、手を加えられた水流が下方の峡谷へと注ぎ込んでいるのに気づくと思います。

以前は、蛇行する川から得られる膨大な水力発電エネルギーを惑星リーチの辺境地域に供給していたに過ぎなかったこの施設も、現在では、全面戦争に伴う軍事供給のために徴用されています。多くのラウンドが、ロケットランチャーをめぐる激しい抗争から幕を開けることになるでしょう。争いに加われば、それが放水路の奥に置かれていることに気づくはずです。現場に着いたら、獲物を求めてひっかき、かみつく準備をお忘れなく。

幸いPowerhouseには、多数の予測不可能なアプローチを可能にする、さまざまなルートが用意されています。低層から水を避けて建物を横切り、上方の通路から飛び降りたり、岩場の側からスプリントを使ったりして、ロケットランチャーしか目に入っていない相手に飛びかかりましょう。

当然、空中からジェットパックで降りてくるアドレナリン・ジャンキーたちや、アーマーロックでシールドを展開し、手に入れたばかりのロケットランチャーを浪費させる相手、皆さんが致命傷を負うまでじっと待ち、最後に獲物をかっさらっていく狡猾なプレイヤーなどとも戦うことになります。

少し本題からそれますが、おそらくマルチプレイヤーベータ実施時に、それぞれのアーマーアビリティについて強すぎるとか使えないといった意見がいっせいに寄せられるであろうことは覚悟しています。ただ、真実はつねに、その中間にあるものです。少なくともマルチプレイヤーベータでは、すべてが平均以上であることを確認してもらえると思います。

最終的に、あらゆるアーマーアビリティのバランスは、それらがどれくらい使われるかによって測られることになります。状況に合ったアビリティの選択と活用、相手チームが使用しているアビリティとの相性、ゲームモードごとの細かな活用法の理解など、個々の有効性はすべて、ダイナミックに変化する戦況次第となります。

個人的に、Powerhouseではスプリントでスタートすることが多いですね。パワーウェポンの回収をはじめ、素早く有利なポジションに移動するのに役立つだけでなく、攻撃を受け、すぐに避難したいときにも助けてくれます(逃げろ!)。Powerhouseの地形は変化に富み、屋内、屋外ともに無数の交戦を誘発するので一瞬たりとも気は抜けません。内部ベータテストでは、近距離からの近接格闘も、無用心なプレイヤーに対して効果抜群でした。スプリントによる加速と組み合わせての打撃は、獲物を地面から浮かせ、後方によろめかせるほどの威力。最初のうちは自分まで驚いてしまって何もできませんでしたが、不意に相手をふっとばし、素早く武器を切り替えて顔面に弾を撃ち込むのが、たまらなく快感(しかも効果的)であることに気づきました。

もちろん、好みは人それぞれ。社内でもさまざまな好みを聞きますし、それらの多くがアーマーアビリティと大きく関係しています。いつか、それらを最大限に活用するコツなども紹介したいと考えています。

今回はひとまず、現時点のPowerhouseでのデフォルトの登場武器を紹介しておきましょう。

・ DMR x 5 ・ フォーカスライフル x 1 ・ グラヴィティハンマー x 1 ・ グレネードランチャー x 1

・ ハンドガンx 3 ・ ニードルライフルx 2 ・ ニードラー x 2 ・ プラズマガンx 3

・ プラズマリピーター x 1 ・ ロケットランチャー x 1 ・ ショットガン x 1

・ フラググレネード x 6 ・ プラズマグレネード x 6

Sword Base(ソードベース)

Longsword(ロングソード)のベース……というわけではありませんが、入れば必ずや飛びたくなること間違いなし。戦場となるアトリウムは5層、または(通気孔をカウントすれば)6層構造となっています。

よって、ジェットパックが活躍することになります。と言っても、『Halo: Reach』に登場する他のステキな能力が不利になるというわけではなく、Sword Baseはあらゆるゲームモードのプレイに適応するように練り込まれた戦場となっています。

属するサイドによって1aまたは1bが最下層となり、a側は赤色、B側は青色の淡い照明で区別されています。Boarding ActionやPrisoner(※ともに初代『Halo』のマルチプレイヤーマップ)のように、最初はその上下構造に戸惑うかもしれませんが、とにかく実際に歩き回ってみることが、順応するベストな方法といえるでしょう。

Sword Baseのビジュアル的な特徴の1つとして、大理石のフロアの真ん中にある小さなプールが挙げられます。この風変わりなコヴナントの仕掛けは見た目だけでなく、立ち上る青いエネルギー波に飛び込んだ者の位置を変えてしまいます。抜け目のないプレイヤーであれば、この装置を使って上方にある多数の足場へと素早く移動できることを知るはずです。そうでなければ、空中でもがいた後にフロアへ戻ってきてしまい、敵の砲火に身をさらすのがオチでしょう。

もっと不幸な場合は、空対空でのアサシネーションの犠牲になってしまうかもしれません。断言はできませんが、これは空対地のアサシネーションよりもさらにカッコいいかもしれませんよ。

さらに他のショートカットを探せば、1aの通気シャフトや、あらゆるものを1bから5bまで素早く運び、その先にショットガンやエナジーソードを持ったプレイヤーが待ち構えている冷たい上昇気流にも気づくと思います。

Sword Baseのバルコニーには、破壊できるコンピューターモニターや粉砕できる壁面スクリーン、各種ガラスなども用意されています。ときには、とくに意味もなく壊しまくるのも楽しいですよね。

多くの足場があるため、ジェットパックを使うことで格段に移動経路が増える点も特徴です。ただし、上下の戦いが多発するとはいえ、武器メニューで選べるアーマーアビリティはジェットパックだけではありません。前述のようにスプリントもかなり活躍しますし、アーマーロックやアクティブカモフラージュをSword Baseで使いこなす例も数多く確認されています。中央のアトリウムこそ見通しよく開けていますが、内部の空間は入り組んでいるため、接近したり、敵からの一斉砲火を受けることなくパワーウェポンを入手したい場合は、透明や無敵の活用が非常に効果的な戦略となることに気づくでしょう。

地上フロアの竹の下にスナイパーライフル、上方のキャットウォークにプラズマランチャーが置かれています。つねに目を配りたいところですね。その他のSword Baseの配置武器は以下のとおりです。

・ DMR x 6 ・ エナジーソード x 1 ・ ハンドガン x 3 ・ ニードルライフル x 3

・ ニードラー x 2 ・ プラズマランチャー x 1 ・ プラズマガン x 3 ・ プラズマリピーター x 3

・ ショットガン x 1 ・ スナイパーライフル x 1

・ フラググレネード x 4 ・ プラズマグレネード x 4

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