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『Halo: Reach』 3種類のマルチプレイヤー用マップを公開

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 08/16/2010


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマルチプレイヤーモードに登場する3種類の新しいマップが公開されました。開発スタッフみずからが語る、その内容をご紹介します。

* 本記事の情報は開発中のものです。名称等、内容は予告なく変更される場合があります。画像は英語版のものです。

■Zealot

先日のメディア向け発表会で、「ZealotはMidship(『Halo 2』のマルチプレイヤー用マップ)風のマップである」とスタッフが発言したと思います。ただ、ZealotとMidshipはともにコヴナントの戦艦を舞台とし、すばらしくパープルな色で彩られてはいますが、双方には明確は違いが存在します。たとえ開発中に別の名前で呼ばれていたとしても、ZealotはZealotです。

↑「Midshipのリメイクなんでしょ?」「違うっ!」

最も分かりやすい違いとしては、Zealotには低重力の船外戦闘が存在します。船外からはマップ全体に素早くアクセスし、そびえ立つ足場の上から不用心な愚か者たちを狩ることが可能です。どこか『Halo 2』の船外シーンを思い出させるスペーシーなサウンドエフェクトも、Zealotならではのマルチプレイヤー対戦を演出してくれます。

↑人類にとっての偉大な飛躍。

じつはこのマップ、マルチプレイヤーベータ開催まえのViDoc(映像トレーラー)にも映っていたのですが、さすがに気づいた人はほとんどいなかったようです。ほんの一瞬しか映っていませんでしたからね。

↑とってもパープルです。

■Reflection

一方、Reflectionは、新たな装飾によって美しさは増しているものの、紛れもなくIvory Tower(『Halo 2』のマルチプレイヤー用マップ)そのものです。でも、"そっくりそのままのリメイク"なのかと聞かれると、答えは……ノーということになります。マップ裏側(ショットガンが大活躍する場所)のリフト付近に新たなスペースを設けて空間に余裕をもたせるといった大きめの改良をはじめ、Bungieのマルチプレイヤー職人によって、あちこちの細かい部分が作り直されています。全体的に、このオールドファン垂涎のマップは非常に馴染みやすく、池のコイを撃ったり、絢爛な石庭に見とれたりしない限り、斜面やリフト周辺、ロケットランチャーの上と下とで、激戦をくり広げることになると思います。そうそう、今回は中央ホールに惑星リーチの見ごとなホログラムも登場しますよ。

↑勝ち目なしっ。

↑暖かくて快適な壮絶バトルのための空間。

この進化したIvory Towerについて、もう少しお伝えするために、BungieのアーティストであるKen Tayaを捕獲しました。

Q: アーティスト、あるいはプレイヤーとして、このマップにどのような変更を加えましたか? あるいは、どんな新しい武器やアビリティが、最もReflectionを変えたと思いますか?

A: 「最も大きな変更は、ジェットパックの登場による地形の調整です。以前のマップでは、プレイヤーが狙撃ポイントでキャンプしやすいという問題がありました。今回も構造はオリジナルによく似ていますが、天井をかなり高くすることで、同ポイントがより危険に感じられるようになっています。上方のジェットパッカーからの銃撃や遠距離からのグレネードなど、より攻撃を受けやすくなっていますね。

↑レールライド?

Q: 気に入っているビジュアル要素は? 他のマップにはない、Reflectionならではのビジュアル要素はありますか?

A: 龍の噴水ですね。他のスタッフはマップ全体に胡蝶蘭や盆栽を置こうとしましたが、私は胡蝶蘭で手一杯でした。池でコイやはすの花を見ることはできますが、盆栽はありません。

Spire

天高くそびえるSpireでは、頂上付近の上層デッキから命がけの大ジャンプをして、『ライオットアクト』とはまた違う、長い落下感を楽しむこともできます。着地に失敗すれば、一巻の終わり。持ちこたえれば、かなりの優位性を得ることができます。

↑飛べるさ!

Spireは、(マルチプレイヤーベータでも登場した)おなじみのBoneyardと並ぶ、Invasion用マップとなります。こちらでは攻守を交代し、侵攻側のスパルタンが、最上層で警護しているエリートたちの冷たい手からデータモジュールを奪取することが目的です。周辺には、ファルコンをはじめ多数の乗り物や、地上から天蓋に忍び込むためのさまざまな抜け道が用意されています。

↑上るもよし。

↑下りるもよし。

そうそう、このマップは高速のレース対戦にとっても最適ですよ。

※『Halo: Reach』のその他の最新画像は、Bungie.net(こちら)をご覧ください。

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