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『Halo: Reach』 5 月のプレイリストアップデート

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 05/12/2011


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。先日、『Halo: Reach』のマッチメイキング プレイリストが更新され、Squad Slayer (スカッドスレイヤー) や Alpha Zombies (アルファ ゾンビ) などが新登場しました。Bungie スタッフによるアナウンスの抄訳をご紹介します。

5 月のマッチメイキング アップデート

■Action Sack

・ Shotty Snipers: ショットガン + スナイパーライフル
・ Splockets: スパルタンレーザー + ロケットランチャー。凶悪ですね
・ BOOM! Ball: グレネードランチャー + 弾薬無限でOddball (Hot Potato) をプレイ
・ Hog Potato: ワートホグに搭乗! 乗り回して、できるだけ多くのポイントをゲットしましょう
・ Shotgun Assault: ショットガン一挺でプレイする Neutral Bomb Assault
・ Dino Blasters: エリート + コンカッション ライフル + 弾薬無限 + ジェットパック = !
・ Rocket CTF: ロケットランチャー使用の Neutral Flag CTF
・ To The Death!: 決死の対決……シールド回復なしで殴り合い、撃ちまくり、必殺の一撃を!

Squad Slayer

Squad Slayerは、Squad Slayer (アサルトライフル/ハンドガン) とSquad Slayer DMRs (DMR/アサルトライフル) のゲームタイプを特徴とする新しい 5 対 5 のプレイリストです。ともに 75 キルで勝利。スプリント、ホログラム、ジェットパック、アクティブカモフラージュを使用できます。ビッグパーティーサイズは 4~5 人で、他のビッグパーティーとのみマッチングされます。マップは、Condemned、Uplink、Tempest、Unanchored、Asylum、Uncaged、Ivory Tower、Countdown、Boardwalk、Powerhouse、Arena Zealot が登場します。

・ チームサイズ: 5
・ パーティー上限: 5
・ ビッグパーティーサイズ: 4 – 5
・ ローカルプレイヤー上限: 4

Team Classic

Team Classic のラインアップに、Classic CTF、Neutral Bomb Assault、Crazy King、Oddball のゲームバリエーションが加わりました。また、本プレイリストのすべてのゲームバリエーションで、スタート時のグレネードをフラググレネード ×1 に、オーバーシールドを 2x から 3X に変更。オブジェクトゲームタイプへの対応に合わせてアップデートされたマップもあります。

・ Classic CTF: Magus, Noble Creek, Prolonged, Prophet
・ Classic Assault: Magus, Noble Creek, Prophet
・ Classic King: Eclipse, Magus, Noble Creek, Prolonged, Prophet
・ Classic Oddball: Eclipse, Magus, Noble Creek, Prolonged, Prophet, Rat Trap

Living Dead

ゾンビ、再び! Living Dead プレイリストに大規模な変更が加わりました。まずは、パーティー上限を 12 人 に増加。さらに、メインのゲームバリエーションとして Alpha Zombies の使用を開始しました。ただ、当面は従来の Infection ゲームバリエーションもプレイ可能です。Alpha Zombies では、ゾンビを含めた全員がスプリント可能で、本ゲームバリエーションに限り、無限に装備を使用することができます。

Big Team Battle

Big Team Battle に Assault を追加! さらに、複数のコミュニティーマップも追加しました。

The Arena、Team Slayer、Double Team

The Arena、Team Slayer、Double Teamにも、複数のコミュニティーマップを追加しました。なお、その関係で Team Slayer プレイリストのローカルプレイヤー上限は 2 人となります。

※その他すべてのマッチメイキング プレイリストの最新情報はBungie.net (英語サイト) をご確認ください。

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Bungie のチャリティー用リストバンド海外発送にも対応

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 05/03/2011


Halo』シリーズの開発元である Bungie のコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。東日本大震災被災地支援のため、Bungieが北米ユーザーに向けて販売していたチャリティー用リストバンドが海外発送にも対応しました。Bungie からのアナウンスの抄訳をご紹介します。

※ Amazon.com (英語サイト) 経由での購入となります。購入はすべて自己責任でお願いいたします。

遅くともしないよりはましでしょう!

Bungieの「Japan Quake Relief 2011」キャンペーンの公式終了 3 日まえにして……ようやく私たちの Amazon サポート担当の執念が実を結びました。私たちのバンドをその手首に装着したいと、これまで辛抱強く待っていてくれた海外のファンの皆さん、お待たせしました!

下記のリンクをクリックしてリストバンドをカートに入れ、購入していただくと、その売上を日本支援のために赤十字社に寄付させていただきます。

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Bungie Store

注意: Bungie Storeから海外へ発送できるのはリストバンドのみとなります。他の商品もカートに加えると、チェックアウト時に取り消すよう促されますのでご注意ください。

Bungie が海外向けに日本震災支援キャンペーンを実施

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 03/23/2011


Halo』シリーズの開発元である Bungie のコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。Bungie が東北関東大震災の被災者を支援するチャリティーキャンペーン「Japan Quake Relief 2011」を実施しました。Bungie からのアナウンスの抄訳をご紹介します。

※ こちらは海外ユーザーを対象にしたキャンペーンとなります。ご注意ください。


がんばれ日本 – Japan Quake Relief 2011

2011 年 3 月 11 日、日本の太平洋沖で巨大な地震が発生しました。発生直後の状況は不明瞭で、私たちは見守りましたが、その被害が明らかになると身動きできなくなりました。その本当のマグニチュードは各報道とともに拡大しました。その破壊の衝撃は、理解を越えるものでした。

しかし、この災害による混乱や不安、増え続けている犠牲の渦中でも、私たちには非常にはっきりしていることがあります。日本の人々は私たちの助けを必要としています。皆さんの助けを必要としています。

私たちの出番です。

とり急ぎ、Bungie Store にチャリティー用のリストバンドを用意しました。このリストバンドの売上は全額Bungie から赤十字社へと直接寄付を行い、これから絶対的に必要となる復興支援へとあてられます。また、Bungie Store では2011年4月30日までの売上の全収益も寄付させていただきます。

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バンドに刻印されている文字は、日本語で多くの意味を持っています。「がんばれ」とは、誰かを励ましたいときの感情です。一致団結の表明です。私たちにとっては、希望に満ちた言葉です。私たちの応援や支援が沈んだ心に届き、私たちのコミュニティーのメッセージが、必要な人々に前向きな力をもたらすことを願います。私たちがこの地球上の場所などを超えて、全体の利益のために団結することを願います。

このメッセージを広げるのを手伝ってください。皆さんが訪れるコミュニティーに、このリンクを貼ってください。皆さんの家族、友人、そしてゲーム仲間たちに、あらゆる方法でJapan Quake Relief 2011への支援をお願いしてください。もたらされた被害を元どおりにすることはできませんが、私たちは無力ではありません。つながっています。そして、いっしょに世界を変えましょう。

どうぞよろしくお願いします。

Love,

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日本震災支援リストバンド

注意: このリストバンドを日本へ購入発送することはできません。ご注意ください。

『Halo: Reach』 2 月のプレイリストアップデート

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 02/15/2011

Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマッチメイキング用プレイリストが更新され、ファイアファイトやスコアアタックの内容が刷新されました。Bungie スタッフによるアナウンスの抄訳をご紹介します。

今回のアップデートでは、これまでのプレイリストを再編し、かなりエキサイティングな変更を加えました。Firefight (ファイアファイト) プレイリストがなくなり、代わりに 2 種類の"新しい"プレイリストが登場します。そう、Firefight Arcade (ファイアファイト アーケード) と Firefight Limited (ファイアファイト リミテッド) の復活 & 常設です。どちらも好評でしたので、そろそろ変えどきかな、と。正統派のファイアファイトを楽しみたければリミテッドへ、手軽にうっぷんを晴らしたければアーケードへ、というわけです。

まずは、以前に実施したプレイリストをそのまま復活させ、順次、改良を加えていく予定です。たとえばアーケードでは、武器のピックアップ要素をなくし、Fistfight でマップハザードをなくしたり、Cowbell (スカル) をオフにするといった具合です。引き続き、皆さんのご意見も伺えればと思いますが、まずは当面、これまでどおりのアーケードリミテッドをお楽しみください。

さらに、Score Attack (スコアアタック) でも大きな追加があります。定番のもの、コミュニティーの意見からヒントを得たものなど、じつに10種類ものゲームタイプがプレイリストに登場します。お察しのとおり、もちろんスコアボードはリセットされることになりますので、ご了承ください。

Firefight Arcade


スタート時の装備などが異なる下記のゲームタイプバリエーションが登場
Fistfight 、 Nadefight 、 Rocketfight 、 Sniperfight 、 FRGFight 、 Plasmafight

Firefight Limited


スタート時の装備などが異なる下記のゲームタイプバリエーションが登場
FF Limited 、 Genny Limited 、 Crashsite Limited 、 Legendary Limited

Score Attack


スタート時の装備、スコア倍率、適用スカルなどが異なる下記のゲームタイプバリエーションが登場
Score Attack 、 2X Score Attack 、 Gruntpocalypse 、 Skirmigeddon 、 Sniper Attack
Rocket Attack 、 FRG Attack 、 Crashsite 、 Mythic Attack 、 Fiesta Attack

■その他のマッチメイキング アップデート

今回のマルチプレイヤー マッチメイキングの更新点、追加点のまとめはこちらになります。

プレイリスト

・ Multi Team ― 今回のプレイリスト関連の最大の変更点。それは Multi Team が、2 人 × 6 チームから 3 人 × 4 チームになったことです。(3 人チームには不都合な) Rocket Raceは、Rocket Hog Race へとアップグレード! また、通常の Oddball ゲームタイプに代わり、3 Ball がラインアップに加わります。

・ Team SWAT ― Team SWAT プレイリストでは、Oddball、Stockpile、3 Plotsなどの新しいゲームタイプが登場します。

・ Grifball ― Grifball プレイリストは、Communityプレイリストとして再昇格。ゲームタイプとマップを最新のものに更新し、新マップのPinwheelとOracle’s Revengeを加えました。

・ Community Slayer ― Community Slayerの第 2 ラウンドです。Bungie コミュニティーのメンバーによって作られた 14 種類のマップ (うち 10 種類は新マップ!) が登場します。従来同様、このプレイリストは2、3週間の実施予定です。プレイ & 投票し、お気に入りのコミュニティー マップを教えてください!

ゲームタイプ

・ Bro Slayer ― Co-opスタイルのスポーン (出現) で Team Slayer をプレイする、新しいゲームタイプです。Team Slayer、Big Team Battle、ノーブル マップ パックのさまざまなマップを使用。Invasion のスポーンのように、チームメイトの場所から復活したり、後陣から復活ポイントを選んだり (待ち伏せしているキャンパーにはご注意を!) できます。

・ Invasion Skirmish ― 乗り物なし、補給ゾーン占拠による武器投下あり (占拠した人間に関係なくスパルタンとコヴナントの武器を交互に投下) の Invasion Slayer とお考えください。フェーズ進行に伴うロードアウト、および投下武器のグレードアップもあります。Invasion Skirmish (スパルタン vs エリート)、Spartan Skirmish (スパルタン vs スパルタン)、Elite Skirmish (エリート vs エリート) の3種類のバリエーションが登場。これらのゲームタイプでは、Invasion とノーブル マップ パック プレイリストのマップを使用します。ちなみに個人的には、Anchor 9 での Spartan Skirmish がお気に入り。ぜひお試しを!

・ Assault ― アーマーロック発動中にボムが解除されることはもうないと思います。全 Assault ゲームタイプと Invasion ゲームタイプ共通です。

マップ

・ Un"cage"な新しいThe Cageのマップバリエーションを、Team Slayerプレイリストに追加しました。

・ Bro Slayer ゲームタイプに合わせて以下のマップをアップデートしました。マッチメイキングをプレイして最新バージョンをダウンロードしてください。

Anchor 9 、 Unanchored 、 Sword Base 、 Boardwalk 、 Powerhouse 、 Countdown
Tempest 、 Breakpoint 、 Paradiso 、 Hemorrhage 、 Atom 、 Boneyard 、 Spire

・ Invasion Skirmish ゲームタイプに合わせて以下のマップをアップデートしました。マッチメイキングをプレイして最新バージョンをダウンロードしてください。

Countdown 、 Boardwalk 、 Powerhouse 、 Atom 、 Anchor 9 、 Unanchored

※その他すべてのマッチメイキング プレイリストの最新情報はBungie.net (英語サイト) をご確認ください。

『Halo: Reach』 1 月のプレイリストアップデート

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 01/13/2011


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマッチメイキング用プレイリストが更新され、新たに"Firefight Arcade(ファイアファイト アーケード)"などが追加されました。Bungie からのアナウンスの抄訳をご紹介します。

Firefight Arcade

Firefight Arcade は、4 人 1 チームの過激なファイアファイト。15 分間、ライフ無制限で復活することができます。
以下のゲームタイプ バリエーションでヤツらを蹴散らしてください。

チームサイズ: 2 – 4 / 最大パーティーサイズ: 4 / 最大ローカルプレイヤー数: 2

・ Rocketfight (武器入手可能)
・ Sniperfight (武器入手可能)
・ Fistfight (ベースは武器入手可能な Rocketfight。グラヴィティハンマーとエナジーソードでスタート)
・ Nadefight (ベースは武器入手可能な Rocketfight。グレネードランチャーとコンカツションライフルでスタート)
・ FRGFight (ベースは武器入手可能な Rocketfight。ロッドガンとニードラーでスタート)
・ Plasmafight (ベースは武器入手可能な Rocketfight。プラズマランチャーとニードルライフルでスタート)

■その他のプレイリスト アップデート

先週、Arena FFA と Community Slayer の2種類の新しいプレイリストがマッチメイキングに追加されました。後者では、フォージ マップの傑作たちが登場します。お楽しみください!

プレイリスト

Arena
・ FFA Arena を Arena プレイリストに追加。6 – 8 プレイヤーによる個人戦のアリーナです
・ すべての Arena プレイリストに Unanchored マップ(奈落あり)を追加
・ Arena プレイリストで投票変更が可能に

Community Slayer
・ 新登場のコミュニティー プレイリスト第 1 弾
・ Halo コミュニティー、すなわち皆さんの手から生まれたマップがそのまま登場
・ プレイ & 投票。皆さんの投票データが公式プレイリストのランキングに反映!

Team Objective ― Team Objective プレイリストを丸ごと見直し、最高の内容へと調整

MLG ― マップを v2.1 に更新。武器の出現時間も修正

Team Slayer ― Team Slayer がより多く登場するように、投票データによる対応を調整

マップ

Asylum ― レッド基地右側の岩場のキル バランスを調整(Infectionのキャンプ場所など)。レッドチームのスナイパーの出現場所にある巨大な岩の位置を調整

The Cage ― 想定プレイスペース外の下層エリアのキル バランスを調整

Anchor 9 ― King of the Hill ゲームで、中央のオブジェクトのサイズと形状をエリアに合わせて調整

Breakpoint ― 温室の安全地帯の範囲を縮小

ゲームタイプ

Big Team Slayer ― 勝利ポイントを 100 に!

Elite Slayer ― アーマーロックのロードアウトを、ニードラーからプラズマライフルに変更

Rocket Race ― モーショントラッカーを使用可能に。KPH のHUDを中央下部に表示

『Halo: Reach』 12 月のプレイリストアップデート

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 11/29/2010


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマッチメイキング モードのプレイリストのアップデート内容が発表されました。Bungieからのアナウンスの抄訳をご紹介します。

11 月 30 日に登場するゲーム追加コンテンツ「Halo: Reach ノーブル マップ パック」に合わせて、マッチメイキング プレイリストも更新されます。新しい 3 種類のマップを思う存分、楽しんでいただけるように、マップ配信開始とともにDLC (ダウンロードコンテンツ)専用プレイリストが登場します。

■ノーブル マップ パック プレイリスト

既存のプレイリストへのDLCマップの順次導入だけでなく、DLC専用の体験もご提供します。11 月 30 日に導入されるこのDLC専用プレイリストでは、5-6 プレイヤーずつの 2 チームによる、全 3 種類のDLCマップでの戦いがフィーチャーされています。このプレイリストでは、InfectionとInvasionを除く、およそあらゆる種類のマルチプレイヤー用ゲームタイプが登場します。なお、既存のプレイリストにもDLCマップが導入されますが、同プレイリストは、DLCマップを所有していない皆さんもこれまでどおり使用できますので、ご安心ください。

また、DLC関連と合わせて、アリーナ シーズン4の準備も整っています。

■アリーナ シーズン 4

11月 30 日にアリーナ シーズン 4 のゲームタイプを更新します。DoublesとTeamの両方のアリーナプレイリストでゲームタイプが変更され、アーマーロックのロードアウトがなくなり、ニードルライフル スタートのものが復活します。詳細は以下!

Doubles Arena

・ モーショントラッカー オン
・ スタート時のグレネードを 1 個に減少
・ アーマーロック装備のロードアウトを除外
・ ジェットパック装備のロードアウトを追加
・ ロードアウト
DMR、ニードルライフル、フラググレネード×1、スプリント
DMR、ニードルライフル、フラググレネード×1、ホログラム
DMR、ニードルライフル、フラググレネード×1、ジェットパック

Team Arena

・ スタート時のグレネードを 1 個に減少
・ アーマーロック装備のロードアウトを除外
・ ロードアウト
DMR、ハンドガン、フラググレネード×1、スプリント
DMR、ハンドガン、フラググレネード×1、ホログラム
ニードルライフル、ハンドガン、フラググレネード×1、スプリント
ニードルライフル、ハンドガン、フラググレネード×1、ホログラム

『Halo: Reach』 「ノーブル マップ パック」発表

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 10/20/2010


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のゲーム追加コンテンツ第1弾となる「ノーブル マップ パック」(11月30日配信予定/800 マイクロソフトポイント)の情報が公開されました。Bungieからのアナウンスの抄訳をご紹介します。

この数ヵ月、Bungieのダウンロードコンテンツチームは一致団結して、『Halo: Reach』のマルチプレイヤーをさらに盛り上げる3つの新しいマルチプレイヤーマップの準備に励んできました。まだ仕上げを残している段階ですが、この3組のマップ、その名も「ノーブル マップ パック」を、これまでどれだけお見せしたかったことか。ようやく初お披露目です。「ノーブル マップ パック」は、11月30日に800マイクロソフトポイントでダウンロード配信予定です。

ノーブル マップ パック

人類の存続を賭けた銀河系規模の戦い。数世紀まえの秘密を抱いて凍りついた考古学サイトから、遥か、遥かの昔から遥か上方の惑星リーチを神秘の地として守ってきた軌道アンカーまで。「ノーブルマップパック」には、小規模の交戦から大規模なInvasionの戦場まで、それぞれが『Halo: Reach』の前線を強化するべくデザインされた、3つの新しいマルチプレイヤーの戦場が収録されています。

Anchor 9(アンカー9)

「種々のUNSC艦に迅速な補給と修理を供給するオービタル ドック」

この低軌道にあるドック内では、絶え間ない軍事支援のもと、UNSC艦の迅速な修理と補給が行われています。しかし、その内通路や中央のオープンハンガーで戦う歩兵部隊にとっては、人口重力場の内外で接近戦が発生するという点で、もはやまったく安全な港とはなり得ません。

Anchor 9は2~8プレイヤー向けで、Free for All、Team Slayer、Team Objectiveなどに対応しています。

Tempest(テンペスト)

「これらの装置を理解しきるのは不可能かもしれないが、それとあらゆる手段を尽くすことは別である」

この閑散とした海岸線の施設は、海と空をともに不自然な目的のために歪めていますが、その大地は格好の戦場となっています。ふたつの相対するシンメトリーな基地がその古代の目的を明らかにすることはないかもしれませんが、今回は小規模の交戦にも大規模な戦闘にも同様に使用できる、急場しのぎのシェルターや便利な戦略ルートを提供してくれることでしょう。

Tempestは8~16プレイヤー向けで、Free for All、Team Slayer、Team Objective、Big Team Battleなどバラエティーに富んだゲームタイプに対応しています。またTempestは、新しいカスタムマップを作成し、自由にコミュニティーで共有できる巨大なフォージパレットもプレイヤーに提供します。 

Breakpoint(ブレイクポイント)

「ONIの人間は、この人工物の中に埋まっているデータが人類存続の鍵になると信じている」

この凍っている絶壁の上では、Invasionが展開されます。これらの考古学ラボは、コヴナントの猛攻などまったく想定して作られてはいませんが、そこに眠る情報は、人類の生存に必要なものとなるかもしれません。差し迫るコヴナントの脅威に対抗すべく、強固なスパルタンをさらに強化するためのUNSCの地上および航空兵器が配備されています。この施設は救いをもたらさなければなりません。さもなければ、それは墓となります。

Breakpointは、8~16プレイヤー向けのマルチプレイヤーマップで、InvasionとBig Team Battleのゲームバリエーションに対応しています。

「ノーブル マップ パック」には、計250ゲーマースコアぶんの新しい実績も含まれ、800マイクロソフトポイントで配信予定です。

『Halo: Reach』 アリーナへようこそ

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 09/29/2010


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマルチプレイヤーの新しいオンライン リーグ戦"アリーナ"のスターティングガイドが公開されました。開発スタッフによる記事の抄訳をご紹介します。

* Bungie.netでは、ご使用のゲーマータグを同サイト(英語)にリンクさせることで、『Halo: Reach』のより詳細な統計データを確認したり、膨大なファイルコンテンツを検索したりすることができます。リンク方法については、こちらのページをご覧ください。

戦いの幕開けです。従来の『Halo』シリーズのオンライン マルチプレイ用ランキングシステムに代わり、シーズン制のリーグ戦が登場します。ここで好成績を修めると、一流のプレイヤーが集まるグループへと振り分けられます。その成績はシーズン終了ごとにサービスレコードへと記録され、その後、新シーズン開始時にリセットされることになります。

アリーナは、『Halo: Reach』から導入されたまったく新しいマッチメイキング プレイで、真剣勝負を重視し、他のプレイヤーよりも上に立つことに価値を見出す競技プレイヤーを直接対象とします。『Halo: Reach』には、その他にもソーシャル系から競技系まで豊富なプレイリストが用意されていますが、アリーナは完全な競技用となっています。

ルールはシンプル。

1. 1日に3ゲームをプレイすると、レーティングを取得できます。

2. 1シーズン中に10日ぶんのレーティングを取得すると、同程度の実力のプレイヤーが集まるリーグへと振り分けられます。

3. 各シーズン終了時に、すべてのプレイヤーのリーグ順位と各アリーナ プレイリストでの個人成績がリセットされます。

プレイは簡単

……ですがマスターは困難。アリーナのプレイリストには誰でも簡単に参加できますが、そのレーティングとリーグ分けの仕組みは、数学力を駆使、あるいは勉強し直す必要があるほど複雑です。極めて進化したレベルシステムというところでしょうか。

レーティングの取得

このプレイヤーは、まだこのシーズンで必要なゲームを行っていません。ゲーマータグ欄にご注目。

レーティングを取得するには、1日のうちにArena(アリーナ)プレイリストで3ゲームを終了する必要があります。各「1日」は、午後8時(日本標準時)からスタート。審査に必要なゲームを終了すると、アリーナプレイリストのロビーでゲーマータグ欄に、その進捗が表示されます。

デイリーレーティングの進捗はゲーマータグ欄に表示されます。上の画面では、1ゲーム終了し、あと2ゲームですね。

必要なゲームをすべて終えると、その日の"ベストセット"がゲーマータグ欄に表示されます。このレーティングは、その日の個人成績のベスト3の平均から決定されます。ただし、お忘れなく。勝ちも負けも等しく、プレイするすべてのゲームがリーグ参加の道へとつながっています。

今日のベストセットは1407。日ごとに同様の流れでレーティング審査が行われます。

上の画面では、「あと6日間」必要と表示されています。精進しましょう。

レーティングの内容

ゲームが終了すると、プレイヤーはチームとは関係なく、個人としてのゲーム レーティングが審査されます。数字が大きいほど高評価となり、チームが勝てばもちろん個人のレーティングは上がりますが、負けたチームで健闘したプレイヤーも同様に評価されます。このランキングはプレイヤーのリーグ昇格、降格を決定するためにXbox LIVE上で記録され、最大限にレーティングを上げるには、キルを稼ぎ、デスを抑え、アシストを重ねてチームメイトを助けるプレイが必要になります。

ゲーム中、現在のレーティングがスコアボードに表示されます。随時チェックしましょう。

ゲームが終了すると、他のプレイヤーのレーティングも見ることができます。

※レーティングについてより詳しく知りたい方は、過去の翻訳記事もご覧ください。

リーグへの参加資格

各自のスキルに合ったリーグに振り分けられ、参加するには、1シーズン中に最低10日間、レーティングを取得する必要があります。

リーグは固定制ではありません。プレイを止めた途端、飢えたライバルにその座を奪われることもあるでしょう。

シーズン ステータスで、そのシーズンの残り日数が通知されます。

リーグ

各リーグへの参加資格を得ると、アリーナのロビーでゲーマータグ欄に参加リーグのアイコンが表示されます。

オニキス - 一流の者だけが名を連ねるリーグ。非常に狭き門です。

ゴールド - すばらしいエイミングとチームワークを発揮した、偉大なプレイヤーたち。

シルバー - エイミングはまずまずですが、プロを名乗るにはもう一歩です。

ブロンズ - 相手に恐怖を与えることもなく、かといって、よいカモというほどでもなく。

アイアン - まだまだこれから。スキルを磨き続けて、上を目指しましょう。

リーグごとに振り分けられるプレイヤーの人数は異なります。たとえば、オニキス リーグへの参加資格を得るのは、全プレイヤーの5パーセントのみ。

リーグへの参加資格を得ると、ゲーム上で通知されます。参加プレイヤーには、各シーズンの終了時にシーズン中の成績一覧が送られます。その後、各リーグの順位がリセットされ、新しいシーズンのアリーナが開幕します。

リーグと個人成績はシーズンごとにリセットされます。

サービスレコードやBungie.netで、シーズンの進捗や目標のチェックをお忘れなく。

それでは皆さん、アリーナでお会いしましょう!

『Halo: Reach』 ノーブルチームへようこそ

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 09/28/2010


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』の新機能を案内する、初心者のためのスターティングガイドが公開されました。開発スタッフによる記事の抄訳をご紹介します。

* Bungie.netでは、ご使用のゲーマータグを同サイト(英語)にリンクさせることで、『Halo: Reach』のより詳細な統計データを確認したり、膨大なファイルコンテンツを検索したりすることができます。リンク方法については、こちらのページをご覧ください。

『Halo: Reach』の新しいキャラクターカスタマイズとファイル機能について素早く理解していただけるように、簡単なガイドをご用意しました。今回、ご紹介する"補給庫"や(ゲーム内のメインメニューのほか、Bungie.net内のService Recordでも確認できる)ファイルシェアには、多数の新しい機能が用意されています。なお、すでにプレイを始めている方にはご存知のことも多いと思いますので、ブラウザを閉じてゲームにお戻りください。それ以外の皆さんは、どうぞ先へ。

キャラクターカスタマイズ

最初に性別を選びます。あまり気にしなくても大丈夫ですよ。『Halo: Reach』ではプレイ中、キャンペーンの途中で変更したくなった場合などには、すぐに男性と女性を切り替えることができます。また、どちらを選んでもマルチプレイでの"当たり判定"など、性別の選択によるプレイ内容への影響はありません。

ジャン! 入隊ボーナスとして、自動的に5000 cR(クレジット)が与えられます。さっそく使ってみましょう!補給庫では、各メイン項目からアイテムの一覧を参照できます。未チェックの項目には星のマークが表示されます。

ここでは、皆さんが最初に手にするデフォルトのヘルメット――MARK V [B] 用のアイテムを見てみましょう。750 cRで、もうUAにアップグレードすることができますよ。なお、このアイテムによって防御力が上がるように感じるかもしれませんが、あらゆる他のパーツ同様、あくまでも見た目が変化するだけです。ゲームプレイへの影響はまったくありません。

購入時には、必ずお決まりの確認メッセージが表示されます。「本当に購入しますか?」「はい」 ご確認どうも!

しまった……購入まえの写真がすでにアップグレード済みのように見えるので、購入後の変化が分かりにくいですね。あ、その下のアイテムもステキじゃないですか!必要なクレジットも、まだ残っていますし!

でも残念! たとえクレジットを持っていても、多くのアイテムにはグレードの昇格等、それぞれの購入条件が設定されています。グレードは、プレイを重ねてクレジットを稼ぐだけで昇格していきます。『Halo: Reach』では、すべてのゲームモードでクレジットが与えられ、より多く獲得するほど、最終的により高いグレードを得ることができます。その進捗は、ゲーム中、ほぼつねに画面の下部に表示され、新しいアイテムの購入資格を得ると通知され、その場から補給庫の新商品へと直行できるようになっています。クレジットの消費については、ご心配なく。新しいギアを購入して手持ちが減っても、皆さんの到達グレードが下がることはありません(おかしなことをしない限り)。

アーマーが整ったら、カラーとエンブレムも決めましょう。アーマーにはプライマリとセカンダリの項目があり、エンブレムは皆さんの個性を演出する3つの要素で構成されています。

マルチプレイヤーベータ時と同様、エンブレムには多数の種類が用意されています。左右でアイコンを選択! 上下で背景のデザインを選びます。Xボタンで、各エンブレムの別パターンに切り替えることもできます。

補給庫を物色していると、アーマーエフェクトという項目も発見すると思います。こちらは、キャンペーンのムービーシーンを除く、すべてのゲームモードで皆さんのキャラクターモデルに適用される視覚効果。ゲームプレイには影響しない、見栄えのためだけの贅沢品になります。安くはありません。「レジェンダリーエディション」を手にした方は、ここにフレイム ヘルメットの選択肢が表示されます。

ファイアファイト音声も同様です。こちらはファイアファイトの内容にスパイスを加えてくれますが、ゲームプレイ自体への影響はありません。ヘルメット越しにノーブルシックスの戦闘通話を聞くかわりに、購入したお好みのキャラクターの音声を楽しむことができます。ええ、非常に高価なものもあります(マスターチーフとかマスターチーフとか)。

デイリーやウィークリーのチャレンジを達成するのが、大きな買い物への近道です。チャレンジは毎日、ゲーム内のメインメニューから実施中の項目を確認でき、いずれかのチャレンジでAボタンを押すと、それに適したロビーへと移動することができます。個々のチャレンジごとに達成度が表示され、目的の報酬まであとどれくらいかも分かります。デイリーチャレンジは、皆さんのサービスレコードを通してBungie.net上で確認することも可能です。

ファイルシェア

試合でスゴいことが起こったり、とんでもないコンテンツを作ってしまったときは、一時履歴かローカルファイルでフィルムをチェックしましょう。そこから自分のファイルシェアにアップロードし、全世界に発表することができます。ただし、ご注意を!皆さんの一時履歴は、プレイを重ねるたびに順次、上書きされていきます。ゲームの途中かゲーム終了時にファイルを保存してください! いちいちロビーから退出する必要はありません。つぎの試合が始まるのを待っているあいだに、スタートボタンを押すだけでファイルにアクセスすることができます。

Bungie.netには、すでに多数のコンテンツがアップロードされています。ストーリーのネタバレを含むコンテンツ名やコメントもありますので、チェックの際には、くれぐれもご用心ください。すでにキャンペーンをクリアーしているなら、いざ大海へと漕ぎ出すのみ、です。

Bungie.net 『Halo: Reach』 ファイル検索

ゲーム中にファイルを保存するには、その項目を選んでXボタンを押し、ファイルオプションを表示させます。

ここで自分のファイルシェアへのコンテンツの保存、およびアップロードができます。一時履歴に格納されている全ファイルの詳細やストック順を確認することも可能です。

ゲーム内と(PC経由の)Bungie.net上の両方で、他のプレイヤーがアップロードしたファイルを検索することができます。複数の検索条件を設定して、目当てのコンテンツを探し出すことができますよ。

『Halo: Reach』 マルチプレイヤーでレースが復活

Posted in 『Halo: Reach』関連情報 by xbox360kinectlive : 09/03/2010


Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo: Reach』のマルチプレイヤーで楽しめるRace(レース)の情報が公開されました。開発スタッフみずからが語る、その内容をご紹介します。

* 本記事の情報は開発中のものです。名称等、内容は予告なく変更される場合があります。画像は英語版のものです。

今回は、マルチプレイヤーのRace(レース)の情報をお届けします。初代『Halo』をLANでプレイしまくった人なら、すでにRaceもRallyもご存知でしょう。そう! あの懐かしいレース対戦が、『Halo: Reach』用のゲームタイプとして再構築されて帰ってきます。

↑Spire(マップ)は広いですよ。

Raceの基本ルールはシンプル。HUDに表示される各自のチェックポイントを通過しながら、勝負がつくまでレースを続けます。Race用にカスタマイズされたHUDには、通過ゲートの情報、ラップタイム、速度、残り時間、順位が随時表示されます。

↑パイプ地帯!

Raceをさらにおもしろくするために、あるものもご用意しました。それは、地雷。

地雷

地雷とは何か? お分かりですよね? 地獄のアイスクリームの上に乗っている血みどろのチェリーのような、赤いランプつきの金属板です。うかつに近づくと、たいへんなことになります。

覚えておきましょう! 気をつけましょう! Race対戦において、地雷は全体のプレイに影響を及ぼす、非常に重要な要素となっています。また、他のマルチプレイヤー対戦にも、より危険で偶然性の高い要素を加えたい場合は、フォージで地雷を設置することもできます。

物好きな人は、アタマから突っ込んでみるのも一興です(もしかしたら、ステキなスクリーンショットが撮れるかもしれませんしね)。あるいは、うまく地雷をかわして、真横を走り抜けてみてください。

接触せずに十分に近づくと、地雷を起動させることができます。他のレーサーが後ろに迫っていれば、起動後すぐに走り去ることで、ちょうど彼らの顔の前で爆発させることもできるかも(そして、かなりヤミつきになってしまうかも)。

また、Raceでは他の要素をカスタマイズして、さらにプレイ全体の内容をおもしろくすることも可能です。たとえば、天に召されたり、プレイエリアの外で必要以上の時間を過ごした際に、きちんと進行方向を向いたマングースの後ろから復活したりできます。

そうそう、Raceでもクレジットが手に入ります。ひとりで走ったとしても大丈夫ですよ(ちょっと切ないけど、カッコいいアーマーを手にするためなら!)

※『Halo: Reach』のその他の最新画像は、Bungie.net(こちら)をご覧ください。

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