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『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 戦場視察 Security Zone編

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 06/29/2009


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』の新協力モード、ファイアファイトに登場するSecurity Zoneマップの続報が公開されました。Bungieスタッフみずからが語る、その内容をご紹介します。

E3出展では2つのファイアファイト・ミッションを公開しましたが、来たる9月に皆さんがファイアファイトに降下し、体験する内容について、もう少しだけお伝えしておきたいと思います。今回は、この記事上で戦場視察を行いましょう。このミッションをもっと強く皆さんの心に刻み込むためのレポートと画像、そして『Halo 3: ODST』のデザイナーであるLars BakkenによるQ&Aをお楽しみください。

Security Zone


前方からの概観

Security Zoneの作戦基地は、ニューモンバサのセクション2、ONI(海軍情報局)アルファ・サイトに置かれています。フィクションにうるさければ、そこが市内でもひときわ守りの堅い地区のはずだと考えるでしょう。また、コヴナントの急襲隊が降下して街の路上を歩き回り、市民をパニック状態に陥れた際、その街の防御システムがあまり機能しなかったことにも気づくと思います。結果として、皆さんの部隊はONIの荘厳な黒曜石の建物の下にいることになります。

小さなロビー内の薄暗い開始地点から、皆さんはヤシの木が立ち並ぶ階段のほうへと歩を早めたくなると思います。硫黄の臭いに包まれた建物の外に出ると、すでに友軍が明るく照らされた高所を占拠していることに気づくはずです。気づいてくださいね。

敵の砲火を避ける際に役立つ、いくつかの投下された防壁も目に入るはずです。この壁は、後ろに寄りかかってあまり安心しすぎないでくださいね。一定以上のダメージを受けると爆裂し(これはファイアファイトだけの仕様です)、皆さんの姿が敵に丸見えになってしまいますので。

  
爆裂する防壁

小さな見張り台と気の進まないオープンエリアのスロープの両方につながる、多数の階段も見えるでしょう。定石としては、まずそれらの足場に向かい、周囲の外壁と水路の上を旋回しているコヴナントのファントムたちを確認するのがよいかもしれません。それにより、とくに運が悪ければ、ファントムが地上に2台のレイスを投下するのを見られると思います。

レイスたちは低層のセクションに居座り、皆さんの部隊が中央階段を移動しようとすると容赦なく砲撃を浴びせてきます(あるいは、舗装されていない進路から側面攻撃を仕掛けてきます)。レイスにどう対処するかは皆さん次第ですが、地上の各テラスには独自の足場や壁など、皆さんの部隊がエンドレスなプラズマ砲を浴びせられた際に身を隠せるであろう、さまざまな要素が用意されています。


後方からの概観

あえて困難な道を選んで高所に留まった場合、上ってくるコヴナントの群れを的確なヘッドショットで寄せつけないでいるあいだは、意外と安全に感じるかもしれません。しかし、重量クラスの敵が登場すると、その具合のいい狙撃ポイントは一瞬にして(敵にとっての)絶好の狩場へと変貌します。すべてのファイアファイト・ミッションに言えることですが、油断していると、スロープの下にいる凶暴なブルートの群れのど真ん中に転がり込むはめになるかもしれませんよ。

デザイナーBakkenのQ&Aタイム!

皆さんの参考になるマップ面からの事前アドバイスをもう少しだけご提供するため、E3(とミズーリ州ブランソンでの最高の休暇)から戻ったばかりのデザイナー、Lars Bakkenを召集しました。彼はまず、先ほど筆者が紹介した"防壁"の呼びかたにこだわりました。でも、"爆裂壁"では少しわかりにくいですよね? そんなのどうでもいい?まぁ、防壁ということで。

Q: Security Zoneにはまず、多くの高所とカバーポイントがありますね。Security Zoneでは、どのようにして他のファイアファイト・ミッションと同等の難易度あるいはバランスに調整したんですか?
A: ファイアファイトのマップは、すべて少しずつ異なります。Security Zoneのように大きいものも、Crater(Night)のように小さいものもありますが、大きいマップほどゆっくりと激しくなるようになっています。若干穏やかに始まるだけで、すぐにとんでもなく激化しますけどね。(敵たちの)AIはつねに皆さんを捜し出し、仕留めるべく動作します。それによって、プレイヤーが出現地点に篭もることも防いでいます。

大きめのマップを制御する1つの方法として、さまざまな戦闘を小分けに発生させ、プレッシャーをかけていく手法があります。E3でSecurity Zoneをプレイした人なら、マップの後部にときどき投下されるレイスを覚えているはずです。アレなどは、プレイヤーの正面に敵を置き続けることなく、難度を引き上げていく好例ですよね。それにより、向かってくるグラント隊に注意を払うだけでなく、装甲レイスが接近する音にも耳を傾ける必要が出てくるわけです。

Q: Security Zoneは、いくつかの吹き抜けや階段によって分けられた超巨大なスロープになっていて、多数のカバーポイントやルートが用意されています。それは敵と交戦し、ミッションを遂行する場合にどのような意味を持つのでしょう?
A: 『Halo』の戦闘において、カバーは非常に重要な要素です。Security Zoneは広いオープンスペースに多くのカバーポイントが設けられた典型的なマップです。プレイヤーとAIに、各ポイントから相手を攻撃する多数の方法を与えることで、戦闘は格段におもしろくなります。たとえば、プレイヤーは独自の方法で敵に側面攻撃を仕掛けることができますが、残念なことに、AIもまったく同じことを皆さんにしてきます。どのように敵と戦うかという選択肢の幅が、ゲームをより戦略的なものにしています。

Q:マップの下部に出現するレイスは、本当にイヤなときがありますね。頭上から目を離して地上部隊の相手をしていると、こっぴどくプラズマ砲をくらったりするし……。あのレイスをマップから外そうとは考えませんでしたか?アイツらにはプレイヤーの戦略上、Security Zoneでどのような意味が?
A: 先述のように、大きめの屋外マップで(プレイヤーに)プレッシャーをかけるための非常にユニークな(ええ、そしてイヤらしい)手段です。アレは投入してみて即、そのまま置くことを決めましたね。単なる空間的なプレッシャーの追加というだけでなく、プレイヤーの戦術を大幅に変えさせるのがもっとも優れている点です。レイスが投下されたらすぐに対処しないと、甚大な被害を被りかねません。それには、移動して引きずり出す必要があります。プレイヤーは高所から降りて、他のコヴナントたちの中を通り抜けなけいといけないわけです。プラズマガンの溜め撃ちのほか、ロケットランチャー、スパルタンレーザー、グレネード等を所持した他のODSTが有効な戦力になると思いますよ。

Q: Security Zoneは昼間のミッションなので、プレイヤーはCrater(Night)等のときほどVISR(バイザー機能)を当てにしないと思います。ファイアグレネードとモーラーを携えたブルートがアクティブカモフラージュで迫ってくるようなヒドい仕打ちはない……ですよね?
A: さっきの無様な姿、見てましたよ(笑)。超効果的ではないにしろ、VISRは昼間のマップ、太陽の下でもちゃんと活躍します。VISRを使わないでいると、アクティブカモフラージュやファイアグレネード、モーラーを所持した敵に不意打ちを食らうこともあるかもしれません。VISRは優れたターゲット捕捉ツールでもあるので、昼間でも他のすべての敵に対して非常に有効ですよ。

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 ジョンソン上級曹長参戦!

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 06/26/2009


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』を予約、または早期購入すると新しい協力モード"ファイアファイト"で使用可能になる"ジョンソン上級曹長"の画像が公開されました。Bungieからのアナウンスをご紹介します。

『Halo 3: ODST』は9月24日に降下予定です。
対象店舗で予約購入すると、まったく新しい協力モードのファイアファイトでジョンソン軍曹をアンロックするためのダウンロードコードを入手することができます。
エイブリー・ジョンソン・ジュニア上級曹長は、三度の飯よりも多く生死を賭けた戦いに身を投じてきた歴戦の海兵隊員です。
彼は、大発生した感染型フラッドをしのぎ、数え切れないほどの極悪コヴナントを蹴散らし、多数の兵士に檄を飛ばしてきました。
そして今回は、皆さんが彼となって戦場に立つことができます。
この予約特典の詳細やこれまでの『Halo 3: ODST』の膨大な情報は、Bungie.netのプロジェクトページやフィールドガイドをチェックしてください。

『Halo 3: ODST』公式ページ
『Halo 3: ODST』プロジェクトページ(英語サイト)
『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語サイト)

もっと知りたいという人のために、ここではファイアファイトでODST部隊とともに敵を殲滅している、ジョンソン軍曹の勇姿を収めた3枚のスクリーンショットをご覧に入れます。


GO!GO!GO! ヤッコさんは待っちゃくれんぞ!


百人力!


手間をかけさせやがって!

『Gears of War 2』 特別特典を追加収録!日本語版の仕様も決定

Posted in ニュース・お知らせ by xbox360kinectlive : 06/26/2009


全世界でシリーズ累計 900 万本の販売を記録したアクション超大作の最新版、『Gears of War 2』の日本語版が 7 月 30 日に発売となりますが、日本語版の特別特典として追加マップがゲームディスクに追加されることが決定しています。
そして本日、さらなる特典として、ストーリーモードの幻のチャプター「ネクサスへの道」なども収録することが決定いたしました。
また、日本語音声など、日本語版の詳細な仕様も決定いたしましたので、ご紹介します。

海外で有料配信予定の追加マップと追加チャプターも収録!
海外では 7 月 28 日に Xbox LIVE マーケットプレイスにて、1,600 マイクロソフトポイントで有料配信予定の「Dark Corners」に含まれる 7 つのマルチプレイ用追加マップと、海外で発売された『Gears of War 2』 のストーリーモードには収録されなかった幻のチャプター「ネクサスへの道」をゲームディスクに収録することが追加決定しました。
これにより、6 月 9 日に発表した、「Flashback」、「Combustible」、「Snowblind」に含まれる12 のマルチプレイ用追加マップ、及び既存のマップと合わせ、合計 29 マップを日本語版では購入後すぐにお楽しみいただくことができます。
これらの追加マップは、対戦プレイ及び新しい協力プレイモード“Horde”で使用することができます。

日本語音声、日本語字幕対応
追加チャプター「ネクサスへの道」も含め、完全日本語音声、字幕対応が決定しました。
前作からの登場人物は引き続き、マーカス役の廣田行生さんをはじめ、新たな登場人物として、ドムの妻、マリア役の甲斐田 裕子さんにご出演いただくなど、実力派の声優陣がストーリー、ゲームプレイを盛り上げます。

マーカス フェニックス: 廣田 行生
ドミニク サンチャゴ: 高階 俊嗣
デーモン ベアード: 松田 健一郎
オーガスタスコール : 大西 健晴
アーニャ ストラウド: 湯屋 敦子
ビクター ホフマン: 沢木 郁也
ベンジャミンカーマイン : 桑原 敬一
タイアロア カリーソ: 間宮 康弘
ディジー ウォーリン: 中村 浩太郎
プレスコット議長: 中村 秀利
マリア サンチャゴ: 甲斐田 裕子

Xbox LIVE プレイ 日本語版専用サーバーでのマッチング対応
本作は、一部海外版と異なる表現 (欠損表現等) を含む為、海外とのマッチングは行わず、日本語版専用のサーバーでマッチングが行われます。
また、ランキングも日本語版プレイヤーのみのランクインとなることが決定いたしました。

※発売日同日に豪華特典を同梱した限定生産の 『Gears of War 2 リミテッド エディション』を 9,240 円 (税込) にて発売いたします。
※また『Gears of War (Xbox 360 プラチナコレクション)』と『Gears of War 2 (通常版)』をセットにしたお得なスペシャルパッケージ、『Gears of War ツインパック』を10,290 円にて発売いたします。

『Gears of War 2』の詳細、『Gears of War 2 リミテッドエディション』同梱内容などはこちらをご覧ください。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar2/

『Halo』シリーズ最新作『Halo 3: ODST』 9 月 24 日発売決定

Posted in ニュース・お知らせ by xbox360kinectlive : 06/26/2009


本日発表になりましたプレスリリースに関しての情報です。
全世界シリーズ累計 2,700 万本以上販売の『Halo』シリーズ最新作『Halo 3: ODST』が 9 月 24 日に発売されることが決定しました。
特別仕様のワイヤレス コントローラーを同梱した『Halo 3: ODST コレクターズ パック』も限定販売されます。

『Halo 3: ODST』は、伝説の戦士「マスターチーフ」がコヴナントを追い南アフリカのニューモンバサの地へ帰還する一方で、UNSC (国連宇宙司令部) の軌道降下特殊部隊 ODST (Orbital Drop Shock Trooper)がこの地で体験した、地球の運命を暗示させる驚愕の事実に直面するストーリーが展開されます。また、4 人のプレイヤーによる協力プレイが楽しめる新ゲームモード「ファイアファイト」が収録されているだけでなく、『Halo 3』におけるすべてのマルチプレイを体験することができます。
さらに、『Halo 3: ODST』には、次回作『Halo: Reach』 (2010 年秋発売予定) のマルチプレイヤーベータテストへの参加権が提供されます。『Halo: Reach』マルチプレイヤー ベータテストの詳細は、後日公開予定です。

なお、本作の発売を記念して、『Halo 3: ODST』のゲームソフトに、本作をイメージした特別仕様のワイヤレス コントローラーを同梱した「Halo 3: ODST コレクターズ パック」を初回生産分限定で同時発売いたします。さらに、『Halo 3: ODST』および『Halo 3: ODST コレクターズ パック』を予約、または早期購入した方には、新ゲームモード「ファイアファイト」で、『Halo』シリーズのキーマン「ジョンソン上級曹長」をキャラクター選択できるアンロックコードをプレゼントいたします。

ニュースリリースに関しての詳細はこちら
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20090626.htm

『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン実施期間変更のお知らせ

Posted in サポート by xbox360kinectlive : 06/26/2009

サポート情報です。

6 月 20 日 (土) より実施を予定しておりました「『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン」において、対象となるXbox LIVE シルバーメンバーシップの皆様がご利用できないという状態が続いておりました。
つきましては、下記のとおり本キャンペーンの実施期間を変更の上、改めて再実施させていただくこととなりましたので、ご案内申し上げます。

実施期間:6月27日(土)午前1:01~6月30日(火)午前0:59まで

お客様には、ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

「レフト 4 デッド」マルチプレイヤー体験キャンペーンに関するお知らせ

Posted in サポート by xbox360kinectlive : 06/22/2009

サポート情報です。

6月20日(土)午前1:01より予定しておりました「レフト 4 デッド」マルチプレイヤー体験キャンペーンを利用出来ない可能性がございます。
今後の対応に関しては、改めて告知させていただきます。
本キャンペーンをお待ち頂いておりましたお客様には、心よりお詫び申し上げあげます。

『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』が期間限定ディスカウント

Posted in ニュース・お知らせ by xbox360kinectlive : 06/19/2009


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月25日に発売が予定されている『バイオニックコマンドー』の発売を記念して、「Deal of the Week」に約20年前に発売された『ヒットラーの復活』のリメイク作品『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』が登場することが決定しました。
「Deal of the Week」は毎週特定の Xbox LIVE アーケードタイトルやゲーム追加コンテンツをディスカウント価格で購入することができる、Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ限定のプログラムです。

さらに、Xbox LIVE アーケードでは、6 月 24 日に『ロックマン9 野望の復活!!』と、『餓狼 MARK OF THE WOLVES』の配信が決定いたしましたので、あわせてお知らせします。

■ Deal of the Week で『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』がディスカウント!
6月25日に発売予定の Xbox 360 用ゲーム『バイオニックコマンドー』の発売を記念し、『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』がディスカウント価格で登場します。
Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ限定ですので、この機会にメンバーシップのグレードアップもぜひご検討ください。

期間 : 6 月 23 日 (火) 午前1 : 00 – 6 月 30 日 (火) 午前0 : 49 (※)
対象コンテンツ : バイオニックコマンドー : マスターD復活計画
ディスカウント価格 : 400 マイクロソフト ポイント (通常価格 : 800 マイクロソフト ポイント)
(※) 開始時間および終了時間は前後する場合がございます。対象コンテンツを購入の際にはディスカウント価格であることをご確認の上ご購入ください。

『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』

1988 年に登場した横スクロールアクションゲーム、ヒットラーの復活が、20 年の時を越えて Xbox LIVE アーケードで復活します! FSA (アメリカ連邦国) のスペンサー大尉となり、消息不明となった英雄スーパージョーを見つけ出しましょう。主人公は銃に加え、特殊なアームを使用できます。アームは移動のほか、敵の弾をはじいたり、遠くのアイテムを入手したりと、あらゆる局面で活躍します。協力プレイモードや 4 人で遊べるマルチプレイヤーモードも搭載しています。

■ Xbox LIVE アーケード 2 作品『ロックマン9 野望の復活』と『餓狼 MARK OF THE WOLVES』が6 月 24 日に配信!
クラッシックゲーム、新作ゲームなどをダウンロードしてお楽しみいただける、Xbox LIVE アーケード の新規タイトルとして、6月24日(水)にあらたに 2 タイトルが配信されることが決定いたしました。
Xbox LIVE アーケードのすべてのタイトルは無料の「お試し版」をダウンロードすることで、お買い上げ前に気軽に楽しんでいただくことができます。
この機会にぜひお試しください。

『ロックマン9 野望の復活』

1987 年に初登場したロックマンのオリジナルシリーズが、長い沈黙を破って登場です!
攻略性の高いステージ、バラエティ豊かな特殊武器、ユニークな敵キャラクター、そして手ごわいボスたち、これらのロックマンスタイルは、もちろん踏襲。
過去のロックマンシリーズを制作したスタッフたちも開発に参加しています。
またロックマンの生みの親、稲船敬二によってデザインされたボスも登場します。

『餓狼 MARK OF THE WOLVES』

ギースの死より 10 年…その忘れ形見であるロックのもとに、キング・オブ・ファイターズの招待状が届く。そこでは、いまは亡きロックの母・メアリーのことが書かれていた。母の死の真実を知るため、ロックはキング・オブ・ファイターズへの出場を決意する。
シリーズ最大の特徴だったラインバトルを廃止、完全な 2D 対戦格闘ゲームへと変貌を遂げた作品。ブレーキングをはじめとする数々の特徴の新システムが導入されたほか、新主人公ロックが登場している。

Xbox LIVE サービス稼働情報

Posted in Uncategorized by xbox360kinectlive : 06/18/2009

サポート情報です。

昨日のメンテナンス終了後、マーケットプレースの一部に繋がりづらいなどの現象が発生しています。
マイクロソフトでは、現在この問題の解決に取り組んでいます。
ご迷惑おかけしますが、ご了承頂きますようお願いいたします。

『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン

Posted in ニュース・お知らせ by xbox360kinectlive : 06/17/2009


『レフト 4 デッド』のオンライン協力プレイが、期間限定でシルバー メンバーの皆様にも解放されるキャンペーンが開催されます。
ゴールド メンバー限定のオンライン機能をぜひお楽しみください!

実施期間: 6 月 20 日 (土) 午前 1:01 ~6 月 23 日 (火) 午前 0:59 まで

また、マルチプレイヤー体験キャンペーンを記念して、6/22 (月) にXbox LIVE パークにて『レフト 4 デッド』ナイトを開催します。
みんなでチャットしながら Xbox LIVE のマルチプレイを楽しむチャンス!
是非ご参加下さい!

詳細はこちら

『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン
http://www.xbox.com/ja-JP/games/l/left4dead/news01.htm

Xbox LIVE パーク 『レフト 4 デッド』ナイト
http://www.xbox.com/ja-JP/livepark/

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』の新しい協力モードFirefight

Posted in 「Halo 3」情報 by xbox360kinectlive : 06/12/2009


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』で楽しめる新しい協力モード" Firefight(ファイアファイト)"が発表されました。その概要をご紹介します。

E3関連のニュース記事で『Halo 3: ODST』の情報に注目していた人なら、すでにFirefightについても詳しく知っているかもしれません。皆さんが求めていたものです。それが9月(日本では今秋)に手に入ります。

『Halo 3: ODST』のキャンペーンをベースとするFirefightは、フレンドどうしで4人までいっしょに究極の腕試しに挑戦できる協力プレイモードです。そこでは『Halo』の基本にのっとりながらも、斬新かつハイオクな調整が注入された『Halo』ならではのプレイが楽しめます。Firefightで戦うほとんどの敵は、すでに皆さんが熟知している相手ですが、あらゆるアクションに関して従来の経験は当てにできません。Firefightではもっとも"無害"な敵でさえ、皆さんの残弾やライフが少ないとき、もう後がないときには、危険な脅威となり得ます。各種のスカルを使ってゲーム内容に変化を加えることで、より戦闘をおもしろく、激しくすることもできますよ。

システム概要

Firefightの各ゲームは、おなじみのロビーから始めます。ここで、パーティーリーダーと最大3人のフレンドがあらゆるプレイ条件を設定します。若干見慣れないビジュアルも含まれていますが、『Halo 3』のキャンペーンにあった要素は何も消えていないことがわかると思います。もちろん今回も、(4台のXbox 360本体とテレビがなくても)システムリンク内とXbox LIVE上のプレイヤーを混ぜてプレイしたり、2人での分割画面プレイも可能です。

Firefightロビーでは、『Halo』の伝統的な難易度(ビギナー、ノーマル、アドバンス、レジェンド)を選び、降下するレベル(ステージ)を決めます。最初から多くのFirefight専用ミッションを選べることに気づくと思いますよ。さらに、『Halo 3: ODST』のキャンペーンを進めることで、Firefight用にマップレイアウトや武器配置が調整された複数のレベルをアンロックでき、乗り物が登場するミッションを含め、さまざまな戦闘空間やシチュエーションで戦えるようになります。

この記事では、Crater(Night)とSecurity Zoneという2つのミッションの画面をお見せしています。


Crater(Night)


Security Zone

さらにゲーム内容に変化を加えたければ、すぐにセカンダリ・スカルを選んで投入することもできます。最初から使えるスカルはおなじみの4種類(Blind、Cowbell、Grunt Birthday Party、IWHBYD)で、それぞれの効果もこれまでどおり。BlindはHUD(ヘッドアップディスプレイ)非表示、Cowbellは爆風増大、Grunt Birthday Partyはグラントにヘッドショットをキメたときに紙吹雪が舞い、IWHBYDは愉快なセリフがより多く聞けるようになります。

自分用のプレイヤーモデルを作っていなければ、アンロックしたさまざまなキャラクターモデルをロビーでカスタマイズすることもできます(Firefight用のカスタムアーマーパーツもありますよ)。アーマーのカラー、エンブレム、バックグラウンドを決め、好みのサービスタグになっているかどうかを確認しましょう。

『Halo 3: ODST』をお店に予約注文して(本当にありがとうございます)手に入れた熱い方々は、ジョンソン軍曹に切り替えて、部隊に入ってきたすべての女性を虜にすることもできますよ。


近ごろの小僧はホントに何も知らんな!

難易度の設定には、十分な注意が必要です。多くの皆さんがアドバンスやレジェンドでスカルを使うのを好むことは知っていますが、今回ばかりは途中でノーマルからやり直したいと思うこともあるかもしれません。いきなり手をつらないように、少しずつ慣らしていきましょう。また、Firefightは4人未満の部隊でプレイすると、かなりハンデが高くなることにも気づくと思います。

Firefightでは、1プレイの時間やウェーブ数に制限はありません。ミッションが終わるのは、部隊内で共有ライフを使い果たしたときだけ。ライフストックは共用制なので、誰か1人が奮闘するだけでは苦戦必至です。それも踏まえて、難易度を設定しましょう。

とはいえ、多くの皆さんがこの忠告を無視し、それさえも"自分の『Halo』スキルへの挑戦"と受け取るだろうということも承知しています。我々から言えるのは、「皆さま、どうかがんばってください」ということだけ。Firefightでは、変動制のスコアシステムや輝かしい多数のメダル、新しい実績等を備えた『Halo』の遊び場で、皆さんが丸ごと自由に楽しめるようになっています。

スカルとスコア


画面表示の見かた

まず最初に、Firefightではどの難易度を選んでも自動的にTough Luckのスカルが適用されます。敵を見つけて足元にグレネードを投げても、ヤツらは素早く飛び退くでしょう。セットが進むたびに新しいスカルが自動投入され、よりコヴナントたちが厄介に動くようになり、皆さんは戦術を工夫していくことが求められます。――レジェンドでも物足りない場合? Black Eyeが投入されるまでの辛抱です。あるいはFamine。またはMythic。一度に投入されるスカルは1つだけではありません。それらが組み合わされることによってFirefightの全体的な難易度が上がるだけでなく、敵であるコヴナントがより激しく、ズル賢く変貌し、皆さんの部隊に臨機応変な戦術的対応を要求するのです。

生き延びることができると、ハイスコアとともにさまざまなメダルが授与されます。敵のクラス(階級)ごとに基本ポイントが設定されていますが、メダルを獲得することでそれらは飛躍的に増加します。長時間死亡せずに戦い続けることで、ポイントは何倍にも跳ね上がっていきますよ。

セット、ラウンド、ウェーブ
Firefightは、セット1、ラウンド1、ウェーブ1から始まります。各セットは3ラウンド、各ラウンドは5ウェーブという基本構成です。上の画面の場合は、セット1、ラウンド3、ウェーブ4をプレイ中というわけですね。各ウェーブを乗り切るたびに新たな敵の増援部隊が戦場に投入され、戦闘はどんどん激しさを増していきます。

ウェーブはまったくの変動制(よって戦略を固定することは不可能でしょう)で、運がよければグラントやジャッカルばかり出てきますが、あるいは逆に、アクティブカモフラージュとファイアグレネードを携え、ハンターのペアを引き連れたブルートと当たることもあるかもしれません。

ドラムが鳴り始めたら、ウェーブ5の合図です。戦う相手は……ブルートチーフ!


ドラムです。ドラムの音が響き渡ります。

ラウンド1(くり返しますが、5ウェーブです)をクリアーすると、ひと休みできます。仲間と合流して各自装備をチェックし、うれしい弾薬の補給を受けましょう。満タンの弾薬とともにライフのストックも追加され、つぎのラウンドへと立ち向かう若干の勇気を与えてくれます。

それを3回くり返すと、1セット完了。つぎのウェーブをさらに楽しくするべく、新たなスカルが投入されます。最終的にどこまで進めるかは、皆さんのFirefightでのスキルや気合い次第。あとは、長時間のプレイセッションに耐えられるかどうかでしょう。セットは、ほぼ無限に(本当にかなりのところまで)エスカレートしていきますよ。

Bungie.netでのStats集計
Firefightでのキル数、メダル、セット、ラウンド、ウェーブなどは、すべてBungie.netのStats(戦績)ページに保存されます。ラウンド中、それらすべてをチェックするのが大変そうに思えても心配無用です。もちろん Firefight専用の実績もオンラインで集計されます。また、『Halo 3』の戦績レポートと同様、ミッション終了後にはグラフ、チャート、リーダーズボードなど、膨大な戦績結果情報を確認することができます。

なお、もしこの『Halo 3: ODST』の新しいゲームモードであるFirefightに関しての情報が、他のE3ニュース記事に比べて少し物足りないように感じたとしても、ご心配なく。これらは、まだまだ一部――これから数ヵ月、Firefightと『Halo 3: ODST』についてより多くの情報をお伝えしていきます。引き続き、ご期待ください。

『Halo 3: ODST 』プロジェクトページ(英語)はこちら

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